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家の中に蜂!?侵入だけでなく営巣の可能性もあるため要点検

家の中に蜂がいる場合、1匹が侵入しただけのケースと、家の中で巣を作られている(営巣)ケースの2つの可能性があります。どちらのケースかによって対処法も異なるため、状況を見極めることが大切です。

そこで本記事では、家に蜂がいるケースの2つのパターンの違いと侵入経路を解説します。後半では対処法や侵入する理由死骸があるケースも解説するので、ぜひ参考にしてください。

このような方におすすめ

  • 蜂がたまたま入ってきたのか家の中に巣があるのか判断したい方
  • 追い出し方を詳しく説明した記事にアクセスしたい方
  • 家の中への侵入経路を把握して対策したい方
  • 家の中で蜂の死骸を見つけて不安になっている方
  • なぜわざわざ蜂が家の中に入ってくるのか知りたい方

※1 対応地域・対応する加盟店により異なります
※2 対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます
※3 作業後1週間以内に同じ場所に再発した場合に限ります

家の中の蜂には2つのパターンがある

家の中に蜂がいる場合、窓やドアなどからたまたま侵入しただけというケースと、家の中で巣を作っているケースの2パターンが考えられます。2つのパターンの違いを解説します。

1.窓やドアから1匹の蜂が入ってきただけ

窓やドアを開けていたときに、たまたま入ってきただけというケースです。稀ではありますが、エアコンのドレンホースや稼働していない換気扇から入ってきたり、取り込んだ洗濯物にしがみついていたりすることもあります。

この場合、蜂1匹の羽音や威嚇音以外は聞こえませんそのほかの痕跡も見当たらないはずです。対処法は「1匹の蜂がたまたま侵入しただけなら追い出す」の項目をご覧ください。

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2.家の中で巣を作っている場合はヒントが多い

家の中で巣を作っている場合は、次のようなヒントが示される傾向にあります。

家の中に蜂の巣がある場合のヒント

  • 不快な低音が響いている
  • 木くずが落ちている、木をかじった跡がある
  • 蜂の目撃頻度が高い、複数の蜂を目撃する

スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの群れを形成する蜂の場合は、巣から不快な低音が響く傾向があります。とくに営巣規模と活動音の大きいスズメバチでは顕著です。壁をすり抜けるような低音なので、巣が見えない場合でもヒントになります。

蜂の種類によっては木をかじって巣穴にしたり、巣材にしたりするため、落ちている木くずやかじった跡も蜂の営巣を疑う要素です。

また、巣が作られている場合は、たまたま1匹が迷いこんだケースとは違い、蜂の目撃頻度が高まる傾向にあります。短期間で何度も蜂を見かけるようであれば、巣が作られている可能性を疑いましょう。

1匹の蜂がたまたま侵入しただけなら追い出す

たまたま侵入しただけであれば、殺虫を試みるよりも追い出す方法を選択するのが無難です。次の方法を試してみましょう。

蜂の追い出し方

  1. 光の差す方角の窓を開ける
  2. 開けた窓以外のカーテンを閉める
  3. 部屋の電気を消す
  4. 蜂が1の窓から出ていくのを待つ
  5. 蜂が出ていったら窓を閉める

蜂は光に向かって飛ぶ性質があるため、部屋を暗くして窓を開ければ、自然と外へ誘導されます。次の記事では、夜間の追い出し方やNGな方法も解説しているので、ぜひご覧ください。

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家の中で巣作りされやすい場所と侵入経路

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家の中以外の場所も含めて把握しておきたい方は、次の記事をご覧ください。

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窓のサンの溝

窓のサンの溝という極めて狭いスペースでも営巣できるのはドロバチです。窓を開けているときや、窓枠の経年劣化で生じた隙間から侵入する可能性があります。ドロバチの巣は泥の塊のような見た目で、多くの場合は5cm未満ほどの大きさです。

なお、ドロバチはおだやかな性格で群れを作ることもないため、危険性は高くありません。ただし、窓から出れなくなるとパニックになって人を刺す可能性があります。ドロバチの詳細は次の記事をご覧ください。

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床下

床下は、閉鎖的な空間を好んで営巣するミツバチやスズメバチが選ぶ場所です。主な侵入経路は通気口ですが、家の基礎部分(立上り)のコンクリートに亀裂があれば、そこから侵入することもあります。

床下は狭く退路を確保しづらいため、自分で駆除するのは困難な場所です。点検口を開けた瞬間に蜂が室内に飛び出してくる恐れもあります。床下から不快な低音が響くなど、蜂の巣がある可能性が高いと判断したときはプロに相談しましょう。

床下の蜂の巣の駆除をプロに依頼する場合の相場や放置した場合のリスクなど、詳しくは次の記事をご覧ください。

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屋根裏(天井裏)

屋根裏も床下と同様に、ミツバチやスズメバチが選ぶ場所です。主な侵入経路は換気口通気口ですが、屋根や屋根裏とつながる外壁に亀裂・破損箇所があれば、そこから侵入することもあります。

屋根裏の蜂の巣を自分で駆除することはおすすめしません。床下と同様に狭所であるだけでなく、入るためにハシゴを使用する必要があるからです。点検口を開けた瞬間に飛び出してきた蜂に驚き、転落する危険があります。

屋根裏の蜂の巣の駆除をプロに依頼する場合の相場や蜂以外の生物の可能性など、詳しくは次の記事をご覧ください。

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柱・梁

屋根裏や床下で露出している柱や梁に巣を作るのは、主にクマバチです。やわらかな木材を選んでドリルで削ったような穴を開けます。スズメバチやミツバチのように群れを作るタイプではなく、攻撃性も低いため刺されるリスクはほとんどありません。

しかし、クマバチが数年にわたって巣を使いまわすと柱や梁がもろくなったり、シロアリが棲みついたりするため注意が必要です。詳しくは次の記事をご覧ください。

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外壁と内壁の隙間

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主な侵入経路は外壁の亀裂です。駆除するには壁の部分解体が必要になるため、プロに任せることをおすすめします。

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使用頻度の低い収納スペース・ガレージ

ドアや窓、シャッターが開いているときに侵入した蜂が、使用頻度が低い収納スペースやガレージにたどり着き、ひっそりと営巣するケースです。

一見すると蜂の巣が無いように思えても、段ボール箱同士の隙間や棚の裏などに隠れている可能性があります。しばらく出入りしていない場所を確認するときは、耳をすませて警戒しましょう。

巣作りする可能性がある蜂としては、スズメバチ、ミツバチ、アシナガバチ、ドロバチなどがあげられます。

蜂の巣の調査と駆除はハチお助け本舗におまかせ!

調査・見積無料

ハチお助け本舗の出張・調査・見積は基本無料(※)です。ご依頼者さまが蜂の巣を確認できていない場合でも、プロの視点で営巣箇所を特定いたします。

巣を発見した場合、巣の大きさや営巣場所の高さ、各種条件を調査してお見積りいたします。お見積内容に合意いただけた場合のみ、ご契約の上で作業を実施いたしますのでご安心ください。調査の結果、蜂の巣がないと判明した場合はご契約の必要はございません

※対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます

蜂の巣の駆除料金

ハチお助け本舗の基本料金は1,980円(税込)~です。この基本料金に、巣の場所や大きさなどの条件別の加算料金がかかる場合があります。加算条件の例は次のとおりです。

なお、ハチお助け本舗の基本料金には以下の作業が含まれております。アフターフォロー付き基本料金内のアフターフォローとして、以下の作業を含みます。

基本料金に含まれるアフターフォロー

  • 巣の撤去・処分
  • 蜂の死骸の除去・処分
  • 巣の撤去後のお掃除
  • 忌避剤の散布

調査・駆除・処分まで一貫してお任せいただけますので、ご安心ください。
再発防止保証1週間付き万全の駆除を心掛けておりますが、女王蜂を取り逃がしたり、駆除が適切でなかったりした場合は、1週間以内で営巣が再開される恐れがあります。

ハチお助け本舗ではこのような事態に備え、1週間以内の同じ場所での再無料で駆除対応させていただくアフターフォローを実施しております。

ハチお助け本舗の特徴状況に応じた加盟店を厳選して手配以下のようなご要望もお聞かせください。対応可能な加盟店を厳選して手配させていただきます。

ご要望の例

  • ペットや子供がいるので駆除剤の成分が気になる
  • 高難度の場所で他の蜂駆除業者には断られてしまった
  • 巣がどこにあるのか検討もつかない
  • 家の中には入らないでほしい
  • 夜・早朝しか時間がとれない
  • 巣がなかったら忌避剤だけでも散布してほしい

最速10分で駆け付け全国の優良加盟店の中から、最速で駆け付けられる蜂駆除業者を手配させていただきます。

最寄りに加盟店がある場合は、お電話から最短10分で駆け付け可能です。

早期発見・早期駆除のメリットは被害を防ぐだけではありません。

時間が経過するほど巣が肥大化し、料金が高くなるため、駆除料金を安く抑えるためにも大切なポイントです。営巣された可能性がある場合は、ぜひお早めにご連絡ください。

※料金について詳しく知りたい方はコチラをご覧ください
※お問い合わせ内容について詳しく知りたい方はコチラをご覧ください
条件例 概要
高所作業 地上4m以上が高所に該当。
危険手当や人員増、2段ハシゴや足場が必要となる作業。
狭所作業 床下や屋根裏など、退路を確保しづらく機材を選ぶ場所が該当。
危険手当や人員増、特殊薬剤の選定などが必要な作業。
巣の大きさ 巣の大きさに応じた加算料金。
巣が大きくなるほどに働き蜂の数が増えて危険度が増すため、加算料金がかかる。
特殊作業 外壁や天井、機器の部分解体や補修、木や茂みの伐採などが該当。

家の中に蜂が入ってこないようにするための対策

家の中に蜂が入ってこないようにするための対策を4つ紹介します。

窓の開け方に気を付ける

窓を開けるときは、室内から見て手前の窓を開けましょう。

奥の窓を開けてしまうと、網戸との間に隙間が生まれ、小さな蜂であれば侵入できる状態になってしまいます。

次の記事で大きな図解とともに紹介しているので、ぜひご覧ください。

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外壁や屋根の隙間を埋める

外壁や屋根に亀裂があると、蜂が壁の間や屋根裏、床下へ侵入する恐れがあります。手が届く場所であれば外壁用パテで応急措置を施しましょう。応急措置でも蜂の侵入は防げるようになります。

ただし、応急措置だけでは浸水等による被害に発展することがあるため、施工会社や修理業者にあらためて補修を依頼することをおすすめします。外壁や屋根の破損でお困りの場合は、ぜひ屋根外壁お助け本舗へご相談ください。

通気口に目の細かい防虫網を設置する

床下や屋根裏への侵入経路になり得る通気口には、目の細かい防虫網を設置しましょう。スズメバチの強靭な顎でも嚙み切れない、金属製がおすすめです。

※ご購入前に、ご自宅の通気口と規格が合致するかをご確認ください。

なお、蜂の巣の駆除をプロに依頼する場合は、事前に相談しておけば防虫網の選定・設置まで対応してくれる場合があります。すべての蜂駆除業者が対応できるわけではないので、相談時に確認しておきましょう。

侵入経路になり得る場所には定期的に忌避剤を散布する

塞ぐことができない隙間や手が届かない場所に亀裂があり、修繕まで時間がかかるという場合には、周辺に忌避剤を散布しましょう。忌避剤は蜂が嫌がるにおいや残効性の殺虫成分を含むスプレーで、散布すれば蜂の寄り付きを防げます。

次の記事では市販の忌避スプレーと木酢液を使って忌避剤を作る方法を詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

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家の中で蜂が死んでいる場合

家の中に蜂の死骸が落ちているのを発見した方もいるでしょう。どのような状況なのか、なぜ死んでいるのかを解説します。

寿命間際に侵入した

スズメバチの働き蜂の寿命は羽化後10~20日アシナガバチやミツバチの働き蜂は1カ月程度です。寿命間際で家の中に侵入した場合、脱出する前に力尽きて死ぬ可能性があります。

または、餓死の可能性もあります。ただし、エサどころか水すらない状況でも1週間程度は生き延びる可能性があるため、蜂が侵入した際に餓死を待つのは得策ではありません。先述の追い出し方を実践して、安全を確保しましょう。

家の中に巣があり、仲間に捨てられた

スズメバチやミツバチなどの群れを形成するタイプの蜂の場合、巣内で死亡すると仲間によって外に捨てられます。巣内の衛生を保つための行動です。複数の死骸が落ちていたら、その上に蜂の巣がある可能性が高いので注意しましょう。

なお、アシナガバチも群れを形成しますが、成虫は巣の中に入らず上に集まっているので、死骸は仲間が捨てるまでもなく落下します。

家の中に蜂が入ってくる理由

最後に、蜂がなぜわざわざ人の家にやってくるのかという理由を解説します。

水やエサを求めているから

自然環境でエサや水がみつからないと、人の家までやってくることがあります。蜂にとってのエサや水が減る主な状況は次のとおりです。

蜂のエサや水が減る状況

  • 花やエサとなる虫が減る秋
  • 雨が降らない日が続いた後
  • 水が干上がる35℃以上の猛暑

エサとするものは蜂の種類によって異なりますが、花壇や花のプランター、他の虫が繁殖しやすい植物、ゴミ置き場などがエサ場の候補です。水場は水槽や池などの水が豊富な場所だけでなく、ホースに溜まったわずかな水なども対象になります。

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雨風や日光を避けられる好条件の場所だから

蜂は雨風と直射日光を避けられる場所で営巣するので、人の家はまさに好条件です。クマやハチクマ(鳥)などの天敵が少ないという利点もあります。

とくに選ばれやすいのは、人の出入りが少ない場所です。床下や屋根裏、使用頻度の低い収納スペースなどがまさに当てはまります。

ただし、蜂は物を立体ではとらえておらず、距離感が人とは異なるため、人間の体感としては出入りが多い場所でも巣を作ることがあります。具体例としては、玄関の軒下や窓のひさしの下などです。

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巣材に適した素材があるから

木造住宅の場合、木を掘って営巣するクマバチには好条件です。

また、スズメバチは樹皮や木の繊維を巣作りに使うため、庭木を狙うこともあります。巣材が豊富な場所の近くで巣作りをすることは効率的であるため、庭木の近くにある閉鎖空間として家の中が選ばれる可能性があります。

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家の中に蜂がいるときは巣作りの可能性も疑おう

家の中に蜂がいる場合、たまたま侵入しただけのケースと、家の中で巣作りされているケースの2パターンが考えられます。1匹の羽音や威嚇音以外は聞こえず、その他の痕跡もみあたらなければ、単に侵入したものと考えて間違いないでしょう。

一方、家の中に不快な低音が響いていたり、木くずが落ちていたりする場合は、家の中で巣作りしている疑いがあります。通気口を出入りする蜂がいないか、カリカリと木を削る音がしないかなど、周囲を確認してみましょう。

巣がある可能性が高いと判断したときは、点検口などを開けて確認することはせず、そのままプロに相談しましょう。確認段階から蜂の群れと遭遇する恐れがあります。ハチお助け本舗は調査・見積無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

家の中に蜂がいる状況に関するよくある質問

家の中に蜂がいる状況に関するよくある質問4つに回答します。

家の中に蜂がいる場合、どのような可能性が考えられますか?

たまたま1匹が侵入したケースと、家の中で巣作りしているケースの2パターンが考えられます。

家の中の蜂はどこから入ってくるのですか?

窓やドアを開けているときや床下・屋根裏へつながる通気口、外壁の亀裂などからの侵入、あるいは取り込んだ洗濯物にしがみついているケースなどが考えられます。稀ではありますが、エアコンのドレンホースや稼働していない換気扇から侵入することもあります。

家の中に蜂を入れないためにできることはありますか?

通気口や換気扇の屋外フードには金属製の防虫網を設置し、外壁の亀裂はパテで埋めましょう。亀裂や破損が著しい場合は、施工業者や修理業者に修繕を依頼してください。日常では、窓の開け方にも注意が必要です。

蜂はなぜわざわざ人の家に入ってくるのですか?

自然環境でエサ場や水場が減ったり、巣作りに適した場所がないと判断すれば人の家にやってくることがあります。

※1 対応地域・対応する加盟店により異なります
※2 対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます
※3 作業後1週間以内に同じ場所に再発した場合に限ります

  • この記事を書いた人

ハチお助け本舗 編集部

ハチお助け本舗編集部は、生活を脅かすハチの情報を発信する専門チームです。 「ハチ被害をなくしたい」という強い思いのもと、 現場で得た知識や経験を活かし、 ハチ駆除の専門家から寄せられた意見も参考にしながら、 読者の皆様にとって本当に役立つコンテンツを目指します。

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