民家やビルの外壁に蜂の巣が作られると、窓を開けたときや出入りの際に刺されるリスクがあるため要注意です。
本記事では、壁に巣を作ることが多い蜂の種類と巣の特徴、壁が選ばれる理由を解説します。後半では駆除方法と再発予防策、壁に大群がとまっているケースや壁の中に侵入するケースも解説するので、ぜひ参考にしてください。
このような方におすすめ
- 壁に巣を作る蜂の種類を知りたい方
- 壁が巣作り場所に選ばれる理由を知りたい方
- 放置したときのリスクと壁の蜂の巣の駆除方法を知りたい方
- 壁に群がる蜂や壁の中に入っていく蜂の正体を知りたい方
※1 対応地域・対応する加盟店により異なります ※2 対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます ※3 作業後1週間以内に同じ場所に再発した場合に限ります
目次
壁に巣を作りやすい蜂の種類
壁に巣を作りやすい蜂は、ドロバチとアシナガバチです。この2種類の蜂は、屋根がない場所でも営巣可能な巣の構造・特性を持っています。
ドロバチ

ドロバチは名前のとおり泥で巣を作る蜂です。巣の見た目は泥の塊そのもので、壁に泥を貼り付けて営巣します。サイズも1~4cmと小さいため蜂の巣とは気づかないケースが多いようです。壁のわずかな隙間や窪みで巣を作ることもあります。
なお、巣内にいるのは卵または蛹だけで、成虫が巣で暮らすことはありません。卵を産みつけた成虫(親蜂)は去り、巣の中で羽化した新たな成虫も巣にとどまることなく飛び去ります。営巣されても、刺傷等の実害につながるリスクは低い蜂です。
アシナガバチ

アシナガバチの巣は傘型・お椀型と呼ばれる形状で、質感は紙に似ています。
スズメバチに次いで攻撃性の高い種類なので、働き蜂が増える前に駆除することをおすすめします。営巣が開始されていても、まだ働き蜂が羽化していない時期の目安は、気温が18度を超えた日から6月上旬までです。6月下旬以降は働き蜂が増える傾向にあります。
しかし、巣の色は灰色~茶色が多く、民家の壁と同化しやすいため、巣が大きくなってから気づくことが少なくありません。
壁が蜂の営巣場所に選ばれる理由

壁が営巣場所に選ばれる主な理由は次の4つです。それぞれを詳しく解説します。
壁に蜂の巣が作られやすい理由
- 雨風・直射日光を遮れるから
- 接着面の角度を選びにくい蜂の種類だから
- 都市に適応しているから
- エサ場が近いから
雨風・直射日光を遮れるから
蜂にとって雨風は飛行の妨げとなり、直射日光が当たる高温下は衰弱の要因になります。壁は雨風や日光をある程度遮る役割を果たしてくれるため、何もない場所と比べれば、好条件が成立しやすい場所です。
ドロバチとアシナガバチは開放的な場所を好む
雨風や日光を避けるのは他の種類の蜂でも同様ですが、スズメバチやミツバチの営巣場所は屋根裏や床下、木の洞などのより閉鎖的な場所です。
一方、ドロバチとアシナガバチは、屋根や壁に囲まれた閉鎖空間と比べてやや開放的な場所を選びます。通気性を確保できる場所、乾燥した場所を好むためです。その点で、民家の壁はドロバチやアシナガバチにとって絶好の場所といえます。
接着面の角度を選びにくいから
ミツバチやスズメバチは、天井となる面から下方へ垂れさがるような巣を作ります。横向きに作っても、肥大化すれば重力で折れてしまう可能性があるからです。一方、アシナガバチやドロバチの巣は小規模で軽いため、自重で折れるような心配はまずありません。
また、ドロバチは泥の粘度による張り付け、アシナガバチは接着面から柄を伸ばす方法で営巣するため、接着面が90度の角度でもしっかり接着できます。ドロバチとアシナガバチの巣は、軽さ・素材・構造が壁に適しているということです。
都市に適応しているから
ドロバチやアシナガバチでも、すべての種類が民家の壁を選ぶわけではありません。都市に適応した種類が壁を選ぶ傾向があります。
日本に住むドロバチは17種類、アシナガバチは11種類が確認されており、その中で都市に適応しており、なおかつ壁で営巣しやすい種類は次のとおりです。
都市に適応し、壁で巣を作りやすいドロバチとアシナガバチ
- スズバチ
- フタスジスズバチ
- キアシトックリバチ
- ケブカスジドロバチ
- コアシナガバチ
- キアシナガバチ
- フタモンアシナガバチ
また、人間以外の外敵に遭遇しにくいことも、人の生活圏が選ばれる理由のひとつです。蜂の主な天敵としては、クマやアナグマ、ハチクマ(鳥)などがあげられます。人の生活圏には出没しにくいため、民家やビルの外壁は蜂にとって安心感のある場所です。
エサ場が近いから
ドロバチとアシナガバチの成虫のエサは花の蜜や果汁、樹液、幼虫のエサは他の虫などのタンパク質です。次のような場所がエサ場と判断されます。
ドロバチとアシナガバチのエサ場
- 花のプランター、花壇
- 果樹、樹液の出る木
- 飲み残しのある空き缶
- 生ごみ
- 落ち葉溜まり
成虫は花蜜や果汁と同様にジュースの飲み残しもエサとします。また、幼虫のためのエサとしてタンパク質となるものを狩るため、生ごみに含まれる肉や魚も要注意です。落ち葉溜まりは他の昆虫の繁殖場所になり得るため、蜂のエサ場と化すことがあります。
蜂がとくに好んで営巣しやすい壁の特徴

蜂がとくに好んで営巣しやすい壁の特徴は次のとおりです。それぞれを解説します。
蜂がとくに好んで営巣しやすい壁の特徴
- L字のコーナー
- 白・ベージュ・ライトグレー
- 凹凸がある
L字のコーナー
L字のコーナーは2方向を壁で覆える場所です。通気性を確保しつつ、直射日光飛行の妨げとなるような雨風は遮りやすいため、ドロバチやアシナガバチが好む傾向にあります。家の点検をする際、L字のコーナー部分はとくに注視しましょう。
白・ベージュ・ライトグレー
蜂は紫外線を反射しやすい色を好みます。外敵の色の反対であり、花が持つ色でもあるため、安心感や魅力を感じやすいといわれています。
紫外線を反射しやすい白・べージュ・ライトグレーは外壁で採用されやすい色なので注意が必要です。また、これらの色はドロバチやアシナガバチの巣の色と似ているので、発見しづらいという注意点もあります。
凹凸がある
接着面の角度を問わず営巣しやすいドロバチやアシナガバチでも、ツルツルの面では巣を固定しづらいので好みません。凹凸がある面を好んで営巣します。
ただし、一見なめらかに見える木材やコンクリート壁でも、蜂にとっては営巣可能な凹凸があるとみなされるので、なめらかなら営巣されないというわけではありません。なめらかな壁と凹凸が目立つ壁が並んでいたときには、凹凸がある方が選ばれやすいという程度です。
壁の蜂の巣を放置した場合のリスク

壁の蜂の巣を放置した場合のリスク
- 蜂に刺される危険性が高まる
- 蜂が室内に侵入する可能性がある
- カビ、汚染の原因になる
- スズメバチが来ることがある
アシナガバチの場合は、6月下旬以降に働き蜂が増えるため人間やペットが刺されるリスクが高まります。最盛期の7~8月になると数十匹の群れを形成することも少なくありません。
また、働き蜂の数が増えると室内に侵入するリスクも高まります。開けた窓や玄関の出入り、エアコンのダクト付近の隙間や排水ホースから入ってくる可能性もあるため、注意が必要です。
カビや汚染はドロバチの巣でも可能性のあるリスクといえます。蜂の巣に含まれる水分やタンパク質がカビや細菌のエサとなるためです。また、攻撃力の高いスズメバチは他の蜂も幼虫のためのエサとして狩るため、寄って来ることがあります。
壁にできた蜂の巣の駆除方法

壁にできたアシナガバチとドロバチの巣の駆除方法をそれぞれ解説します。
ドロバチの巣の駆除方法
ドロバチの巣は泥の塊なので、水やブラシで簡単に洗い落とせます。成虫がいないタイミングを見計らい、高所の場合はジェットモードのホースやデッキブラシ、高圧洗浄機で洗い落としてしまいましょう。
ドロバチの巣の中にいるのは幼虫のみなので、成虫がいないタイミングであれば刺されるリスクもほとんどありません。落とした巣から幼虫が出てきたら、踏みつぶすなどして処分すれば駆除は完了です。
ただし、ハチ毒アレルギーがある方は蜂駆除業者に依頼してください。ドロバチの毒は微弱ですが、ハチ毒アレルギーのある方はハチ毒に共通する成分によって、アナフィラキシーショックを引き起こす恐れがあるからです。
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アシナガバチの巣の駆除方法
アシナガバチの巣の駆除手順は次のとおりです。
アシナガバチの巣を駆除する手順
- 蜂用殺虫スプレーを巣に向けて30秒以上噴射する
- 巣の下に二重にしたゴミ袋を広げる
- 虫取り網・ハサミなどで巣を落とす
- 巣の破片・死骸を片付ける
アシナガバチの巣は育房室が剥き出しになっているため、蜂用殺虫スプレーを吹きかければ比較的簡単に幼虫まで全滅させられます。ただし、スプレーに触れた程度では死なないため、30秒以上継続噴射することがポイントです。
なお、巣に噴射している間に、別の方向から働き蜂が飛んでくることがあります。この働き蜂に対処するために、スプレーは2本用意し、非利き手で巣に向けて噴射を続けつつ、利き手で飛んでくる働き蜂を撃退することをおすすめします。
巣内や周辺の蜂や幼虫が全滅したことを確認したら、巣を落としましょう。巣が落ちる場所にゴミ袋を広げておくと片付けが楽になります。
ただし、上記の駆除方法の実行は、防護服相当の装備ができることが前提です。装備の詳細は次の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
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スプレーが届かない高さの巣の駆除はプロに依頼
スプレーが届かない高さに巣があるとき、薬剤が十分に行き届かず死滅しないどころか、攻撃を誘発する恐れもあるため注意が必要です。
スプレーを届かせようとして脚立に登るのもおすすめできません。転落や転倒によるケガのリスクがあるほか、万が一のときの退路を確保しづらくなるためです。
脚立等を使用するのであれば、プロ用の防護服が必須といえます。自治体の貸出などで入手できる場合を除いては、プロに依頼することをおすすめします。
アシナガバチの巣の駆除はハチお助け本舗にお任せ!

調査・見積無料
ハチお助け本舗の出張・調査・見積は基本無料(※)です。ご依頼者さまがアシナガバチの巣を確認できていない場合でも、プロの視点で営巣箇所を特定いたします。
巣を発見した場合、巣の大きさや営巣場所の高さ、各種条件を調査してお見積りいたします。お見積内容に合意いただけた場合のみ、ご契約の上で作業を実施いたしますのでご安心ください。調査の結果、アシナガバチの巣がないと判明した場合はご契約の必要はございません。
| ※対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます |
アシナガバチの駆除料金

アシナガバチ駆除の基本料金は1,980円(税込)~です。この基本料金に、巣の場所や大きさなどの条件別の加算料金がかかる場合があります。加算条件の例は次のとおりです。
| 条件例 | 概要 |
| 高所作業 | 地上4m以上が高所に該当。 危険手当や人員増、2段ハシゴや足場が必要となる作業。 |
| 狭所作業 | 床下や屋根裏など、退路を確保しづらく機材を選ぶ場所が該当。 危険手当や人員増、特殊薬剤の選定などが必要な作業。 |
| 巣の大きさ | 巣の大きさに応じた加算料金。 巣が大きくなるほどに働き蜂の数が増えて危険度が増すため、加算料金がかかる。 |
| 特殊作業 | 外壁や天井、機器の部分解体や補修、木や茂みの伐採などが該当。 |
なお、ハチお助け本舗の基本料金には以下の作業が含まれております。
アフターフォロー付き
基本料金内のアフターフォローとして、以下の作業を含みます。
基本料金に含まれるアフターフォロー
- 巣の撤去・処分
- 蜂の死骸の除去・処分
- 巣の撤去後のお掃除
- 忌避剤の散布
調査・駆除・処分まで一貫してお任せいただけますので、ご安心ください。
再発防止保証1週間付き
万全の駆除を心掛けておりますが、女王蜂を取り逃がしたり、駆除が適切でなかったりした場合は、1週間以内で営巣が再開される恐れがあります。
ハチお助け本舗ではこのような事態に備え、1週間以内の同じ場所での再発は無料で駆除対応させていただくアフターフォローを実施しております。
状況に応じた加盟店を厳選して手配
以下のようなご要望もお聞かせください。対応可能な加盟店を厳選して手配させていただきます。
ご要望の例
- ペットや子供がいるので駆除剤の成分が気になる
- 高難度の場所で他の蜂駆除業者には断られてしまった
- 巣がどこにあるのか検討もつかない
- 家の中には入らないでほしい
- 夜・早朝しか時間がとれない
- 巣がなかったら忌避剤だけでも散布してほしい
最速10分で駆け付け
全国の優良加盟店の中から、最速で駆け付けられる蜂駆除業者を手配させていただきます。最寄りに加盟店がある場合は、お電話から最短10分で駆け付け可能です。
早期発見・早期駆除のメリットは被害を防ぐだけではありません。時間が経過するほど巣が肥大化し、料金が高くなるため、駆除料金を安く抑えるためにも大切なポイントです。営巣された可能性がある場合は、ぜひお早めにご連絡ください。
壁の蜂の巣の再発予防策

蜂の巣を駆除した後は、再発しないように次の予防策を講じておくのがおすすめです。
再発予防策
- 蜂用の忌避剤を散布する
- 定期的に家の周りを点検する
- 甘い香りがするものを撤去する
- 落ち葉溜まりなどを掃除する
忌避剤は蜂が嫌う臭いが含まれたもので、寄り付きを防ぐ効果があります。駆除の際には外出していた蜂(戻り蜂)や別の群れの飛来を防ぐために効果的です。効果の残存期間は商品によって異なるので、確認しておきましょう。期限内で再散布するのがおすすめです。
花や洗濯物などの甘い香りがするものや、他の虫の繁殖場所となる落ち葉溜まりなどのエサ場の撤去も、再発予防には効果があります。撤去が難しいときは、エサ場の周辺にも忌避剤を散布するか、防虫ネット・蓋付ゴミ箱などの導入を検討しましょう。
壁に蜂の大群がとまっているのは営巣ではない可能性が高い

壁に蜂の大群がとまっていることがありますが、これは次の2つの可能性が高いといえます。
壁にとどまっている蜂の大群
・ミツバチの分蜂
・死を待つアシナガバチ
写真はミツバチの分蜂です。新女王蜂が生まれる春から初夏にかけて、旧女王蜂と働き蜂の半数が巣分かれをするために飛び立つことを分蜂と呼びます。新たな引っ越し先を探す最中に群がって休むため、そのときに街中で発見されることが少なくありません。
休んでいるだけで、そこで巣作りを開始しているわけではないため、基本的には放っておいて問題ありません。ほとんどの場合、数時間から数日で移動します。
もうひとつの可能性は、巣や女王蜂を失ったアシナガバチです。次世代を守るという使命を失った働き蜂はやることがなくなるので、数匹で集まって静かに死を待つことがあります。静かにしているだけなので、刺激しなければ刺される危険は低いといえるでしょう。
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壁の隙間に蜂が入り込むケースには要注意

蜂が壁の隙間に入り込んでいる場合は、壁の内部の空間で営巣されている可能性があるため注意が必要です。
注意すべき理由
壁の隙間に蜂が入ったら注意
- スズメバチやミツバチの可能性がある
- 壁内の巣を駆除するのは困難
- 屋根裏・床下への侵入経路になり得る
閉鎖的な場所を好むスズメバチやミツバチが、壁の隙間から入り込んで中の空間に営巣することがあります。壁の中は視認が難しいため営巣規模を把握しづらいほか、スプレーを差し込んで駆除することはできても、撤去までは困難です。
また、壁の隙間は侵入経路にすぎず、屋根裏や床下で営巣している可能性もあります。壁や天井、床下の部分解体や修繕作業の実績、特殊機材を所持しているプロの蜂駆除業者への相談をおすすめします。
なお、クマバチが営巣している可能性もあります。クマバチは木に穴を開けて営巣するため、柱や梁などの躯体に影響が生じる恐れがある点に注意が必要です。
壁の隙間への対策
壁の隙間への対策方法
・外壁用パテで隙間を埋める
・忌避剤を散布する
隙間から蜂が入り込むのを防ぐために、外壁用パテで埋めましょう。範囲が広ければ、リフォーム業者等に相談することをおすすめします。隙間を埋めるまでに期間を要する場合には、忌避剤を散布してリスクを低減することが大切です。
壁に蜂の巣ができる原因と対策を知って快適な暮らしを守ろう
アシナガバチは壁に巣を作りやすく、攻撃性が比較的強いため注意が必要です。また、壁に亀裂や隙間があると、ミツバチやスズメバチに屋根裏や床下に侵入される恐れもあります。
壁の隙間はパテやコンクリートで埋め、忌避剤を使用するなど蜂が寄り付きにくい環境を作りましょう。巣作りが開始される5~6月がとくに要注意です。
万が一、巣が作られてしまった場合は、早急な駆除を検討する必要があります。巣が小さく蜂の数が少なければ自分でも駆除できる可能性がありますが、迷ったときは蜂駆除業者に依頼するのがおすすめです。駆除後は再発防止のための定期点検をおこないましょう。
壁の蜂の巣に関するよくある質問
壁にできた蜂の巣駆除の費用相場はいくら?
はしごなどの使用が不要な手の届く場所で、アシナガバチの巣であれば10,000円前後が相場です。ただし、時期や蜂の巣の大きさ、作業場所の難易度によって金額は変化します。見積を依頼しましょう。
なぜ壁に蜂の巣が作られるのか?
雨風や日光を避けやすいこと、天敵がいないこと、エサ場が近いことなどが理由として挙げられます。
壁に営巣されるのを防ぐ方法は?
忌避剤の散布が有効です。あわせて、エサ場となる環境の排除と定期点検をおこないましょう。
壁の中に蜂が入ることもある?
狭い場所でも営巣可能なアシナガバチや閉鎖的な場所を好むミツバチ、スズメバチなどが侵入する可能性があります。外壁用パテなどで壁の隙間を塞ぎましょう。
※1 対応地域・対応する加盟店により異なります ※2 対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます ※3 作業後1週間以内に同じ場所に再発した場合に限ります