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木の中に蜂の巣?木を選ぶ蜂の種類と駆除方法

木の中は、出入口以外の部分を外敵からガードできるため、蜂にとって安全な場所です。そのため、閉鎖的な場所を好む一部の蜂が巣を作ることがあります。外からは見えづらいため、気づかぬ内に近づいてしまう恐れがあります。

本記事では、木の中に巣を作る蜂の種類と見つけ方、駆除方法を詳しく解説します。木の中の蜂に注意したい方は、ぜひ参考にしてください。

このような方におすすめ

  • 蜂と遭遇しやすい山林へ出かける予定のある方
  • 庭木の中に蜂の巣がないか心配な方
  • 木の中の蜂の巣に気づく方法を知りたい方
  • 木の中の蜂の巣を駆除したい方

※1 対応地域・対応する加盟店により異なります
※2 対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます
※3 作業後1週間以内に同じ場所に再発した場合に限ります

木の中に巣を作る蜂の種類

木の中に巣を作る蜂の種類を大きく分けると、主に次の3種類です。

木の中に巣を作る蜂の種類

  1. スズメバチ科スズメバチ亜科の一部
  2. ニホンミツバチ
  3. ミツバチ科クマバチ亜科

以下で、詳細な種類を紹介します。

1.スズメバチ科スズメバチ亜科の一部

一般的に「スズメバチ」というときは、スズメバチ科スズメバチ亜科の蜂を指します。屋根裏や軒下、土の中などさまざまなところに巣を作る蜂の分類で、一部の蜂が木の洞を選びます。

1-1.オオスズメバチ

分類 スズメバチ科スズメバチ亜科スズメバチ属
和名 オオスズメバチ
学名 Vespa mandarinia
体長 27~37mm(女王蜂は40~55mm)
見た目の特徴 オレンジと黒の縞模様
一般的なスズメバチより大きい
頭楯と顎のつなぎ目に2つの突起
性格 極めて攻撃的
分布 北海道、本州、四国、九州

オオスズメバチは世界最強クラスの攻撃力を持ち、昆虫界では無敵といえる存在ですが、巣作り場所は守りの堅い閉鎖空間が中心です。多くは土の中に巣を作りますが、木の洞を選ぶこともあります。

外からは巣の外観を視認できませんが、掘り起こしてみるとマーブル模様(貝殻模様)の球型をしています。内部に空気層と巣盤(子育てするための中枢)がある構造です。木の洞の中の空間が広ければ、最盛期に直径50cmを超えることもあります。

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1-2.キイロスズメバチ

分類 スズメバチ科スズメバチ亜科スズメバチ属
和名 キイロスズメバチ
学名 Vespa simillima
体長 17~24mm(女王蜂は25~28mm)
見た目の特徴 黄褐色と黒の縞模様
丸みのあるボディ
小楯板(胸の下)に黄色の斑紋
性格 極めて攻撃的
分布 本州、四国、九州、沖縄、各諸島
※北海道に生息するのは異なる亜種

キイロスズメバチは民家も含めて幅広い場所に巣を作る蜂で、その選択肢のひとつに木の洞の中があります。巣が巨大化しやすく、直径60cm~80cmになることも少なくありません。巣の見た目はマーブル模様の球型です。

また、初期に作った巣が手狭になってくると引っ越しをする習性があります。最初は床下や木の洞の中などの閉鎖的な空間で巣作りしますが、引っ越し先は樹上や軒下などの広い場所が中心です。

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チャイロスズメバチが巣を乗っ取ることもある

チャイロスズメバチは、キイロスズメバチやモンスズメバチの巣を乗っ取り、社会寄生(労働寄生)する蜂です。

自分で巣を作るのは秋のタイミングなので、春~夏に木の洞から茶色の蜂が出てきたら、乗っ取り後のチャイロスズメバチと考えられます。

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1-3.モンスズメバチ

分類 スズメバチ科スズメバチ亜科スズメバチ属
和名 モンスズメバチ
学名 Vespa crabro
体長 21~28mm(女王蜂は28~30mm)
見た目の特徴 黄色と黒の縞模様
縞の線がやや波打っている
性格 攻撃的
分布 北海道、本州、四国、九州、佐渡島

モンスズメバチは土の中や木の洞の中など、自然環境を中心とした閉鎖空間で巣を作りやすい蜂です。民家の壁や床下も営巣場所の候補ではありますが、稀です。巣の形は下側が閉じられていない釣り鐘型で、波模様が目立ちます。

なお、モンスズメバチはわずかな光でも飛行可能な夜行性なので、注意が必要です。夜に木の中の巣に気づくことは極めて困難であるため、知らず知らずの内に接近してしまい、刺される恐れがあります。

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1-4.ヒメスズメバチ

分類 スズメバチ科スズメバチ亜科スズメバチ属
和名 ヒメスズメバチ
学名 Vespa ducalis
体長 24~37mm
見た目の特徴 オレンジと黒の縞模様
お尻の先端が黒い
大きい
性格 比較的おだやか
分布 四国、九州、佐渡島、屋久島など

ヒメスズメバチは上記までのスズメバチとは違い、比較的おだやかな性格のスズメバチです。群れの数も多くなく、営巣規模も最大で直径15cmほどしかありません。巣の見た目はキノコの笠や釣り鐘型と形容されます。

営巣場所は木の洞の中をはじめ、土の中、床下、屋根裏、木箱の中などさまざまです。アシナガバチを好んで狩るので、アシナガバチの巣の近くにあらわれる可能性があります。

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1-5.キオビクロスズメバチ

分類 スズメバチ科スズメバチ亜科クロスズメバチ属
和名 キオビクロスズメバチ
学名 Vespula vulgaris
体長 10~18mm(女王蜂は18mm)
見た目の特徴 小さい
黄色の帯が目立つ
頭と胸は黒
性格 おだやか
分布 北海道、本州、佐渡島

キオビクロスズメバチはこれまで登場したスズメバチとは違い、クロスズメバチ属に分類されるおだやかな蜂です。土の中や木の洞の中に巣を作ります。生息範囲が広くなく、北海道や東北の山の中が中心です。

外からは巣の様子を確認できませんが、取り出してみるとフットボールのような形をしています。

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2.ニホンミツバチ

分類 ミツバチ科ミツバチ亜科ミツバチ族ミツバチ属
和名 ニホンミツバチ
学名 Apis cerana japonica
体長 10~11mm(女王蜂は17~19mm)
見た目の特徴 全体的に黒っぽい
白に近い黄色の縞がある
胸にふわふわの毛が生えている
性格 おだやか
分布 本州、四国、九州、一部の離島

日本に生息するミツバチ属はニホンミツバチとセイヨウミツバチの2種類で、セイヨウミツバチは養蜂されているため、木の中に巣を作るのは野生のニホンミツバチのみです。

スズメバチのように外殻のある巣ではなく、巣盤が剥き出しの巣を作ります。巣内に蜂蜜を溜めこむため、巣から数メートル以内であれば、甘い香りがする可能性があります。

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オオスズメバチに襲われる

ニホンミツバチの巣はオオスズメバチに襲われることが少なくありません。熱殺蜂球という必殺技で応戦しますが、敗れるケースも多くみられます。

スズメバチとミツバチの戦いは次の記事で詳しく解説しているので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

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3.ミツバチ科クマバチ亜科

分類 ミツバチ科クマバチ亜科
和名 クマバチ
学名 Xylocopa
体長 20~30mm
見た目の特徴 黒色がメイン
胸にふわふわと毛が生えている
丸くずんぐりとしたフォルム
性格 おだやか
分布 日本全国(種類による)

クマバチの巣

クマバチはミツバチ科クマバチ亜科に属する蜂の総称で、日本には5種類が生息しています。いずれの種類も、やわらかな木に穴を開けて巣を作る蜂です。顎でかじりながら、50cmほど掘り進めます。

木にドリルで穴を開けたような跡があり、キツツキが開ける穴より深そうであれば、クマバチの巣の可能性が高いといえます。なお、クマバチは家の柱や梁などの木でも巣を作るため、注意が必要です。

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木の根本の土の中を巣作りに選ぶ蜂もいる

木の根本の土の中に巣を作る蜂もあわせてご紹介します。主に次の2種類です。

木の根本の土の中を巣作りに選ぶ蜂

  • オオスズメバチ
  • クロスズメバチ

オオスズメバチは先述の通り危険な蜂ですが、クロスズメバチは比較的おだやかです。

ただし、群れの数は多いため安全とはいえません。巣を踏み抜いてしまうと集団に攻撃されます。分類は木の洞に巣を作るキオビクロスズメバチと同じ、クロスズメバチ属です。

なお、木の根本を好むわけではないものの、土の中に巣を作るタイプの蜂は他にもいます。詳しくは次の記事をご覧ください。

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木の中の巣の見つけ方

木の中の蜂の巣は外からは目立たないため、手がかりを見つけない限りは発見が困難です。次のような方法で探しましょう。

木の洞の中に出入りする蜂を遠くから観察する

スズメバチとミツバチは木の洞の中で巣を作るため、洞の中へ出入りしていれば巣があると考えられます。10m以上離れたところから周囲を観察し、蜂を見つけたら視線で追いかけてみましょう。

10mよりも近づくのは危険です。スズメバチだった場合は、巣を中心とした半径10mが警戒範囲になっていることが多いため、近づくと刺される恐れがあります。しっかり観察したいときは近づくのではなく、カメラのズーム機能などを使いましょう。

出入りがない場合は樹液を舐めにきているだけの可能性がある

スズメバチやアシナガバチは樹液を舐めることがあります。木に穴がなかったり、洞があっても出入りがなかったりする場合は、栄養補給のために訪れているだけです。この場合はとくに攻撃性はなく、舐め終わったら去っていきます。

耳を澄ませて低音をキャッチする

スズメバチとミツバチの巣の場合は、群れの数が多く、巣から羽音(振動音)が聞こえる可能性があります。スズメバチの場合はとくに低音です。巣内で飛んでいるのではなく、翅(はね)を振動させてコミュニケーションをとっているといわれています。

次の記事では、スズメバチの威嚇音だけでなく、羽音の詳細も解説していますので、ぜひご覧ください。

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木の下に木くずが落ちていないか確認する

クマバチの場合は出入りが少なく、音もほとんどないため気づくのが難しくなります。巣穴と思しきものがあり、地面に木くずが落ちていたら、クマバチの可能性を疑いましょう。

巣穴を覗き込むのはNGです。クマバチは基本的にはおだやかな性格ですが、巣に接近されれば警戒して攻撃的になる可能性があります。

木の中の蜂の巣の駆除方法

木の中の蜂の巣の駆除方法を解説します。ただし、前提として防護服を着用していること、リスクを低減できる夜間の作業を想定しています。詳細は以下の記事をご覧ください。

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上記を前提とした場合の、木の中ならではの駆除方法は次のとおりです。

木の中の蜂の巣の駆除方法

  1. 両手に蜂用駆除スプレーを持つ
  2. 木の洞・穴に片方のスプレーを差し込む
  3. 2のスプレー1本を使い切るまで噴霧を続ける
  4. 飛んでくる蜂はもう1本のスプレーで撃退する
  5. 忌避剤を散布して夜の作業は終了
  6. 翌日以降で観察し、蜂が来なくなるまで待つ
  7. スコップなどを使って巣を破壊しながら取り出す
  8. 木の傷ついた部分に癒合剤を塗る、または樹木用のケイソウセラミック粉で穴を塞ぐ

木の中の巣を取り出すのは手間と時間がかかるため、蜂の駆除のみを夜におこない、蜂が死滅またはいなくなってから取り出すことをおすすめします。その際も、念のために防護服を着用し、駆除スプレーは備えておいてください。

木の内部が傷ついている可能性があるため、撤去まで完了したら癒合剤を塗っておきましょう。来年の再発を防止するために、樹木用のケイソウセラミック粉などで木の洞を塞いでしまうのも手です。

木の中の蜂の巣の駆除は他の場所と比べて手間がかかるため、難しいと感じたときはぜひハチお助け本舗へご相談ください。

蜂の巣の調査と駆除はハチお助け本舗におまかせ!

調査・見積無料

ハチお助け本舗の出張・調査・見積は基本無料(※)です。ご依頼者さまが蜂の巣を確認できていない場合でも、プロの視点で営巣箇所を特定いたします。

巣を発見した場合、巣の大きさや営巣場所の高さ、各種条件を調査してお見積りいたします。お見積内容に合意いただけた場合のみ、ご契約の上で作業を実施いたしますのでご安心ください。調査の結果、蜂の巣がないと判明した場合はご契約の必要はございません

※対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます

蜂の巣の駆除料金

ハチお助け本舗の基本料金は1,980円(税込)~です。この基本料金に、巣の場所や大きさなどの条件別の加算料金がかかる場合があります。加算条件の例は次のとおりです。

なお、ハチお助け本舗の基本料金には以下の作業が含まれております。アフターフォロー付き基本料金内のアフターフォローとして、以下の作業を含みます。

基本料金に含まれるアフターフォロー

  • 巣の撤去・処分
  • 蜂の死骸の除去・処分
  • 巣の撤去後のお掃除
  • 忌避剤の散布

調査・駆除・処分まで一貫してお任せいただけますので、ご安心ください。
再発防止保証1週間付き万全の駆除を心掛けておりますが、女王蜂を取り逃がしたり、駆除が適切でなかったりした場合は、1週間以内で営巣が再開される恐れがあります。

ハチお助け本舗ではこのような事態に備え、1週間以内の同じ場所での再無料で駆除対応させていただくアフターフォローを実施しております。

ハチお助け本舗の特徴状況に応じた加盟店を厳選して手配以下のようなご要望もお聞かせください。対応可能な加盟店を厳選して手配させていただきます。

ご要望の例

  • ペットや子供がいるので駆除剤の成分が気になる
  • 高難度の場所で他の蜂駆除業者には断られてしまった
  • 巣がどこにあるのか検討もつかない
  • 家の中には入らないでほしい
  • 夜・早朝しか時間がとれない
  • 巣がなかったら忌避剤だけでも散布してほしい

最速10分で駆け付け全国の優良加盟店の中から、最速で駆け付けられる蜂駆除業者を手配させていただきます。

最寄りに加盟店がある場合は、お電話から最短10分で駆け付け可能です。

早期発見・早期駆除のメリットは被害を防ぐだけではありません。

時間が経過するほど巣が肥大化し、料金が高くなるため、駆除料金を安く抑えるためにも大切なポイントです。営巣された可能性がある場合は、ぜひお早めにご連絡ください。

※料金について詳しく知りたい方はコチラをご覧ください
※お問い合わせ内容について詳しく知りたい方はコチラをご覧ください
条件例 概要
高所作業 地上4m以上が高所に該当。
危険手当や人員増、2段ハシゴや足場が必要となる作業。
狭所作業 床下や屋根裏など、退路を確保しづらく機材を選ぶ場所が該当。
危険手当や人員増、特殊薬剤の選定などが必要な作業。
巣の大きさ 巣の大きさに応じた加算料金。
巣が大きくなるほどに働き蜂の数が増えて危険度が増すため、加算料金がかかる。
特殊作業 外壁や天井、機器の部分解体や補修、木や茂みの伐採などが該当。

木の中の蜂の巣を自分で駆除するのがNGなケース

次の条件にあてはまるときは、プロへの相談をご検討ください。

木の中の蜂の巣を自分で駆除するのがNGなケース

  • 防護服を準備できない
  • 蜂の種類がオオスズメバチ
  • 巣のサイズが10cmを超えている

自治体の貸出サービスなどがなく、防護服を着用できないときは諦めましょう。木の中に巣を作る蜂は危険な種類が多いため、刺されるリスクが高いからです。

とくにオオスズメバチはプロ以外が対峙してはいけない蜂です。攻撃性が強いだけでなく、毒針が長いためプロ仕様の防護服でも貫通することがあります。刺された場合の対処まで含めて、慣れていなければ危険です。

スズメバチの巣のサイズが10cmを超えている場合は、働き蜂が多く羽化している段階と判断できます。木の中を確認することはできませんが、10cmよりも大きい可能性があればやめておきましょう。

また、巣を撤去する難易度も上がります。これはスズメバチに限らず、ミツバチやクマバチも同様です。

個体の駆除のみ自分でおこない、撤去はプロに依頼するという手段もありますが、手間まで考えると、最初からプロに依頼することをおすすめします。

木の中に巣を作る蜂は危険な種類が多いので注意

木の中に巣を作る蜂の中には、世界最強クラスのオオスズメバチや国内の刺傷被害数No.1といわれるキイロスズメバチなどが含まれるため、要注意です。山林などに出かける際は、木の洞には近づかないようにしましょう。
庭木に巣が作られてしまった場合は、プロに相談することをおすすめします。おだやかな性格のミツバチやクマバチの場合でも、自分で巣を撤去することは高難度だからです。撤去をプロに依頼するのであれば、駆除から依頼する方が手間がかかりません。
木の中の蜂の巣に悩んでいる方は、調査・見積無料ハチお助け本舗へぜひご相談ください

木の中の蜂の巣に関するよくある質問

木の中の蜂の巣に関するよくある質問4つに回答します。

木の中に巣を作る蜂の種類は?

オオスズメバチ、キイロスズメバチ、モンスズメバチ、ヒメスズメバチ、キオビクロスズメバチ、ニホンミツバチ、クマバチがあげられます。また、キイロスズメバチやモンスズメバチの巣を乗っ取るチャイロスズメバチの可能性もあります。

木の中に巣を作る黒い蜂は?

黒がメインカラーの蜂の場合はキオビクロスズメバチの可能性が高いといえます。ただし、光の加減によっては黒く見える、チャイロスズメバチの可能性もあります。

蜂が木に集まっているのは巣があるからですか?

木の洞の中などに出入りしているのであれば巣がある可能性が高いといえますが、樹皮の表面を歩いているだけなら、樹液を舐めにきたか、休憩しているだけの可能性があります。

木の中の蜂の巣は自分でも駆除できますか?

蜂の駆除まではできる可能性がありますが、巣の撤去まで考えると難易度は高めです。スコップなどで巣を樹皮から引きはがし、破壊しながら取り出す必要があります。駆除後の癒合剤の塗布など、木のケアも必要です。

※1 対応地域・対応する加盟店により異なります
※2 対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます
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  • この記事を書いた人

ハチお助け本舗 編集部

ハチお助け本舗編集部は、生活を脅かすハチの情報を発信する専門チームです。 「ハチ被害をなくしたい」という強い思いのもと、 現場で得た知識や経験を活かし、 ハチ駆除の専門家から寄せられた意見も参考にしながら、 読者の皆様にとって本当に役立つコンテンツを目指します。

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