蜂の巣の作り始めは、一般的な蜂の巣のイメージとは異なる形や色であることが多いため、判断に迷うことがあるでしょう。本記事では、さまざまな種類の蜂の巣の画像を掲載しています。蜂の巣がどの種類に該当するか見分けたい方は、ぜひ参考にしてください。
このような方におすすめ
- 発見した蜂の巣を見分けたい方
- 作り始めの蜂の巣を知ることで早期発見につなげたい方
- 作り始めの巣とピーク時の巣を比較したい方
- 作り始めの巣に関連した情報にもアクセスしたい方

※1 対応地域・対応する加盟店により異なります
※2 対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます
※3 作業後1週間以内に同じ場所に再発した場合に限ります
目次
蜂の巣の作り始めの画像一覧

スズメバチの初期段階の巣
(とっくり型)

スズメバチの初期段階の巣
(提灯型)

アシナガバチの初期段階の巣

ミツバチの作りかけの巣

ドロバチの作り始めの巣

クマバチの掘り始めの巣
土の中に営巣する蜂に関しては地面の穴しか見えないため、作り始めを見た目で判断するのは困難です。多くが春に営巣を開始するため、春以降に地面に穴が空いていれば蜂の巣である可能性を疑いましょう。詳しくは次の記事をご覧ください。
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蜂の種類ごとの作り始めの巣と完成した巣を画像で比較
以下では、蜂の種類ごとに作り始めの巣と完成後の巣を画像とともに解説します。
スズメバチの作り始めの巣と完成した巣

作り始めの巣

完成した巣
スズメバチの巣は冬眠から目覚めた女王蜂が単独で作り始めます。10~15cmほどの巣が完成すると卵が産みつけられ、その卵が成長して働き蜂が羽化すると、営巣規模が拡大していきます。
初期の巣はとっくり型や提灯型が多くみられるものの、働き蜂が羽化した後のピーク時の巣はほとんどが球型です。
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アシナガバチの作り始めの巣と完成した巣

作り始めの巣

完成した巣
アシナガバチの巣もスズメバチの巣と同様で、初期段階は女王蜂によって作られます。巣が大きくなるのは働き蜂が羽化してからです。基本は傘型・お椀型と呼ばれる形の巣ですが、肥大化すると三日月のように反り返った形になることもあります。
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ミツバチの作り始めの巣と完成した巣

作り始めの巣

完成した巣
ミツバチは最初から群れで行動する蜂です。元々いた巣に新しい女王蜂が生まれると、旧女王蜂が働き蜂の半数を引き連れて別の場所に引っ越し(分蜂)します。
最初から大群で巣づくりするため、数日で次世代を育てられるレベルの新たな巣が完成します。その後、営巣が拡大すると楕円形の板のような巣が増えていくのが特徴です。
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ドロバチの作り始めの巣と完成した巣

作り始めの巣

完成した巣
ドロバチの巣は作り始めてから2~3日で完成するため、作っている最中を発見できる機会はそう多くありません。巣材が泥なので、完成した巣は泥の塊のようです。ドロバチの種類によっては、特徴的なとっくり型を形成しますが、そうではない種類もいます。
なお、ドロバチは群れをなさない蜂です。卵を産み付け、エサを入れると巣に蓋をして飛び去ります。巣内で育った次世代も、羽化すると巣の蓋を破って飛び立ち、戻ってくることはありません。
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クマバチの作り始めの巣と完成した巣

作り始めの巣

完成した巣
クマバチの巣は木の内部に作られます。外から見る限りでは初期段階とピーク時の区別が付きませんが、内部では厄介な問題が発生しているため注意が必要です。
木に15mmほどの穴をあけると、木目に沿うように30〜40cmほど掘り進めます。奥まで掘ると花粉と蜜を混ぜた団子を置き、卵を1つ産みつけます。この花粉団子は孵化した幼虫のエサです。その後、かじり取った木くずと唾液を混ぜた巣材で仕切り壁を作ります。
最終的には、竹の節のような仕切りがある深い穴になります。家の柱や梁などに営巣されると躯体が脆くなるため、外からの見た目以上に厄介な蜂の巣です。
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蜂の巣の調査と駆除はハチお助け本舗におまかせ!

ハチお助け本舗の特徴
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- 調査・見積無料(※1)
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- 忌避剤の使用・巣の撤去処分費込み
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- 状況に応じた適切な加盟店を厳選
- 最速10分で到着
| ※1:対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます ※2:1週間以内に同じ場所で巣が再発した場合に限ります |
ハチお助け本舗の料金
ハチお助け本舗の基本料金は1,980円(税込)~です。
この基本料金に、巣の大きさや場所、部分修繕の必要性などの条件に応じた料金が加算される場合があります。お見積りの内容にご納得いただいた場合に限り、ご契約・駆除実施となりますのでご安心ください。
作り始めとピーク時で営巣場所が異なる蜂の種類

ツマアカスズメバチ・ツマグロスズメバチ・キイロスズメバチは初期の巣で一定数の働き蜂を育てると、広い場所に引っ越しをすることがあります。
ツマグロスズメバチ
沖縄県(宮古島以南の島)に生息しているツマグロスズメバチは、初期段階では木の枝、草むら、パイナップル畑などの低所に巣を作りますが、7月あたりから軒先や樹上などに引越します。初期段階では農作業中に遭遇することが多いため、注意が必要です。
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ツマアカスズメバチ
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キイロスズメバチ
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