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スズメバチの巣はどこにある?場所によって異なる対応・連絡先も解説

スズメバチの巣は全国各地の幅広い場所に作られる恐れがあります。一口にスズメバチといっても細分化するとオオスズメバチやキイロスズメバチなど種類が多様で、分布や好む営巣場所が異なるからです。

本記事では、スズメバチが巣を作る場所ごとに、スズメバチの種類と特徴を解説します。自宅以外で発見したときの連絡先や賃貸物件のケース、巣を放置した場合にどこまで大きくなるかなども解説するので、ぜひ参考にしてください。

このような方におすすめ

  • どのスズメバチがどこに巣を作るのか知りたい方
  • 巣の場所を推定するヒントを知りたい方
  • 巣を作られたときの連絡先を知りたい方
  • 巣を放置したときにどこまで大きくなるか知りたい方

※1 対応地域・対応する加盟店により異なります
※2 対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます
※3 作業後1週間以内に同じ場所に再発した場合に限ります

スズメバチが巣を作る場所

スズメバチが巣を作る(営巣)場所の代表例は次のとおりです。

スズメバチが巣を作る場所

  • 軒下
  • 樹上
  • 床下
  • 屋根裏
  • 土の中

場所によって巣を作るスズメバチの種類が異なります。以下で詳しく解説します。

軒下や樹上などの雨風をしのげる場所

軒下や樹上は、スズメバチの飛行の妨げとなる雨風をしのげる場所です。次のようなスズメバチが営巣する傾向があります。

軒下や樹上に巣を作るスズメバチの種類

  • コガタスズメバチ
  • ツマアカスズメバチ
  • キイロスズメバチ
  • チャイロスズメバチ

コガタスズメバチはオオスズメバチによく似た蜂ですが、オオスズメバチと比べると小型で、攻撃性は強くありません。ピーク時は数百匹を超えるコロニーを形成するスズメバチが多い中、コガタスズメバチはピーク時でも100~150匹ほどです。

ツマアカスズメバチは特定外来生物で、日本では対馬に定住しています。ただし、九州や山口県でも確認されたことがあるため、注意が必要です。毒性と毒量以外はオオスズメバチに匹敵する攻撃力を持っています。巣は初期段階が低木、ピーク時は高木の樹上です。

キイロスズメバチも軒下や樹上に巣を作ることがありますが、好んで選ぶわけではありません。後述の閉鎖的な場所を好みます。ただし、適した場所がなければ軒下や樹上が選ばれます。チャイロスズメバチはキイロスズメバチなどの他の種類の巣を乗っ取る蜂です。

屋根裏や床下などの閉鎖的な場所

屋根裏や床下などの閉鎖的な場所を好むスズメバチは少なくありません。閉鎖的という点では、物置やガレージ、墓石の中などが選ばれることもあります。

屋根裏や床下に巣を作るスズメバチの種類

  • キイロスズメバチ
  • モンスズメバチ
  • ヒメスズメバチ
  • オオスズメバチ ※稀に

キイロスズメバチは日本における刺傷被害件数1位のスズメバチです。ピーク時には直径60cmを超える巨大な巣になり、1,000匹以上の働き蜂が活動します。数が多い上に攻撃性も高いため、近づくのは危険です。

ヒメスズメバチも閉鎖的な場所を好むスズメバチで、後述する土の中にも営巣することがあります。他のスズメバチとは違って球型の巣は作らず、育房室が外から見える釣り鐘型の巣を作るのが特徴です。攻撃性は高くありません。

モンスズメバチは夜行性のスズメバチで、22時頃まで活発な傾向があります。攻撃性が比較的高いため、視界の悪い夜間に刺されるケースが少なくありません。

土の中

土の中に営巣するスズメバチはそう多くありませんが、踏み抜く危険性があるため最も注意が必要です。

土の中に巣を作るスズメバチの種類

  • コガタスズメバチ
  • ツマアカスズメバチ
  • キイロスズメバチ
  • チャイロスズメバチ

オオスズメバチは土の中に営巣する代表的な蜂であり、国内最強です。ピーク時は数百匹が活動しています。サイズが大きく毒針が太いうえに毒性も強いため、刺されたときの痛みは強烈です。体質によっては1匹に刺されるだけでも重症化しかねません。

クロスズメバチはクロスズメバチ属に分類される蜂で、これまで登場したスズメバチ属の蜂とは分類が異なります。性格はおだやかなので、人が巣を踏み抜いたり攻撃したりするまで襲ってくることはほとんどありません。しかし、庭に営巣されれば厄介です。

スズメバチ以外を含め、土の中に営巣する蜂をさらに詳しく知りたい方は、次の記事をご覧ください。

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スズメバチの巣の場所を推定する方法

スズメバチの巣の場所を推定するときは、行動範囲と威嚇音がヒントになります。詳しく解説します。

夏であれば半径1~2km以内に巣がある

夏のスズメバチの行動範囲は、巣を中心とした半径1~2km以内が目安です。徒歩(時速4.8km)で12~25分ほどの範囲内といえます。スズメバチが一定方向に行き来している様子であれば、その方向に巣があると考えましょう。

秋は10km以内まで拡大するため推定が難しい

花蜜や他の昆虫などのエサが減る秋は、行動範囲が10kmまで拡大します。ウロウロしているため、スズメバチが向かう方向から巣の場所を推定するのは難しくなるでしょう。しかし、1匹のウロウロするスズメバチと遭遇しただけであれば放っておいても構いません。

秋は次世代を守るためのシーズンでもあり、エサを探しに出たスズメバチ以外は、警戒のために巣の半径数メートル以内を飛び回っているからです。巣の周辺では明らかに行動が異なるため、遭遇した蜂の行動を追いかけなくても、巣が近くにあればわかるでしょう。

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顎を鳴らす音が聞こえたら巣が近い

スズメバチの巣の半径10m以内では、威嚇行動として顎を鳴らす傾向があります。カチカチという音がしたら顎を鳴らす威嚇音なので、すぐ近くに巣があると考えてその場を離れてください。

自宅の敷地内で音がした場合は、軒下や樹上などに巣がある可能性が考えられます。まずは室内に避難し、窓越しに蜂の様子を観察してみてください。

離れた場所からスマートフォンのカメラで確認

遭遇した場所の周辺をスズメバチがぶんぶんと飛び回っているようであれば、巣があると考えられます。巣の場所を探るなら、距離をとってからスマートフォンのカメラのズーム機能で周辺の様子を注視するのがおすすめです。

ただし、スズメバチと遭遇した瞬間は距離をとろうとせず、刺激しないように静止してください。向かってくる様子がないことが確認できたら、ゆっくりと腰をかがめて後ずさりします。そのままの姿勢で10mほど離れれば姿勢を戻し、少なくとも30mは離れましょう

30mも離れると、スマートフォンのカメラではスズメバチにピントを合わせることはできませんが、巣がありそうな場所の様子を探るには役立ちます。なお、正しい逃げ方を詳しく知りたい方は次の記事をご覧ください。

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スズメバチの巣の場所によって連絡先は異なる

スズメバチの巣の場所によって、駆除すべき責任者が異なります。適切なところに連絡しましょう。

自宅であれば自分で駆除するか蜂駆除業者に連絡

自分が所有者のマイホームや事務所などに営巣されたときは、自分で駆除するかプロに相談しましょう。ただし、自分で駆除できるケースは限定的です。詳しくは次の「自分で駆除できるか判断するポイント」をご確認ください。

プロに依頼する場合は料金がかかりますが、刺される心配はありません。また、巣の駆除だけでなく撤去処分まで任せられること、巣の駆除後に戻って来る蜂への対応や再発防止ができることなどのメリットもあります。

自分で駆除できるか判断するポイント

自分で駆除できるのは、次の条件にすべてに合致する場合です。

自分で駆除できる可能性があるケース

  • ハチ毒アレルギーがない方
  • 巣の直径が10cm以内の初期段階または11月以降の蜂の巣
  • 比較的おだやかな性格のスズメバチ
  • 脚立等を使用しなくても手が届く場所に巣がある

過去に蜂に刺されたことがあり、ハチ毒アレルギーのある方、あるいはアレルギー体質の方は自分で駆除するのはやめましょう。アナフィラキシーショックによる命の危険があるからです。巣を放置するのも危険なので、すぐに蜂駆除業者へ連絡してください。

また、プロ用の防護服や薬剤、機材がない状態で駆除しやすいのは直径10cm以内の初期段階の巣までです。10cmを超えていると働き蜂が羽化している可能性が高いため、刺されるリスクも高まります。なお、11月以降は働き蜂が寒さで死滅するので危険性は低下します。

ただし、キイロスズメバチなどの危険な種類の場合は、上記までに該当していてもプロに任せることをおすすめします。また、土の中などの営巣規模がわからない場所や手が届かない高さにある巣の駆除も困難です。退路を確保しづらく、踏み抜きや転落のリスクがあります。

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賃貸物件は契約書を確認の上で管理会社に連絡

自宅が賃貸物件の場合は、契約書によって駆除すべき責任者が異なります。居室等の専有部の管理責任は借主、外廊下などの共有部は管理会社や大家さんに管理責任があることが一般的です。

ただし、ベランダは消防法上では共有部ですが、賃貸借契約によって管理責任が借主に指定されていることが少なくありません。管理責任が借主にある場合、蜂の巣の駆除は借主が実施する必要があります。

なお、駆除の責任者の話とは別として、蜂の巣を確認したときは管理会社や大家さんに一報を入れてください。駆除までの間に隣人へ被害が拡大する恐れがあるからです。賃貸物件のケースをさらに詳しく知りたい方は、次の記事をご覧ください。

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キャンプ場等の民間施設であれば管理者に連絡

キャンプ場やバーベキュー場などの民間施設にスズメバチの巣があることを発見したら、管理者・運営者に連絡しましょう。施設の管理者に蜂の巣を駆除する責任があるからです。連絡しても管理者が対処しないようであれば、地域を管轄する自治体に相談しましょう。

道路・河川・公園などの公共の場であれば自治体に連絡

道路・河川・公園などの行政が管理する場所であれば、自治体に連絡しましょう。自治体に管理責任があるからです。大きな公園や美術館の敷地内などで、管理事務所が設置されている場合には、そこに相談しても構いません。

隣家や空き家は所有者または自治体に連絡

隣家の軒下にスズメバチの巣があることを発見した場合などは、隣人に伝えて対処してもらいましょう。

空き家で所有者がわからない場合は自治体に相談してください。自治体から所有者に連絡してもらうためです。所有者が対応せず近隣住民に被害が出た場合は損害賠償請求となるので、通常、自治体は駆除をはたらきかけてくれます。

それでも隣家の所有者が対応しない場合は、再度自治体と相談しましょう。長期間放置されている空き家であれば「空家等対策の推進に関する特別措置法」で対応してもらえる可能性があります。

なお、隣家の蜂の巣を勝手に駆除するのはNGです。住居侵入罪や器物損壊罪などの罪に問われる恐れがあります。

スズメバチの巣を放置するとどこまで大きくなる?

スズメバチの巣の駆除が面倒になり、放置したくなることもあるでしょう。しかし、放置するほど大きくなり危険が増すため、おすすめできません。どこまで大きくなるのかを解説します。

5~6月の初期段階は10~15cm

5〜6月は女王蜂が単独で営巣しているため営巣ペースが遅く、5月の営巣開始から6月半ばまでの巣のサイズは10〜15cmが目安です。そこまで営巣したら女王蜂が産卵し、働き蜂を育て始めます。

6月下旬頃から働き蜂が羽化しはじめるので、以降は働き蜂が営巣を担うようになります。女王蜂が単独で営巣していたときと比べると、拡大ペースが速まっていくため注意が必要です。

7月以降は1日あたり1cmのペースで大きくなる

7月には複数匹の働き蜂が営巣を担うようになるので、営巣ペースが急速化します。7〜8月では1日あたり1cm、1カ月で30cmも大きくなることが少なくありません。

キイロスズメバチなどの巣が肥大化しやすいスズメバチであれば、8〜9月に巣の直径が60cmを超えることもあります。巣が大きくなるほど内部の育房室の数が増え、羽化する働き蜂も増えるため注意が必要です。

巣が大きくなると駆除料金が高くなるため注意

蜂の巣の駆除料金は、巣の直径に応じて段階的に設定されます。5〜10cm大きくなるごとに、料金の段階が上がるのが一般的です。金額幅は業者によりますが、いずれにしても巣が大きくなるほど駆除料金が高額になるので、早期駆除がおすすめです。

スズメバチの巣の調査と駆除はハチお助け本舗におまかせ

調査・見積無料

ハチお助け本舗の出張・調査・見積は基本無料(※)です。ご依頼者さまがスズメバチの巣を確認できていない場合でも、プロの視点で営巣箇所を特定いたします。

巣を発見した場合、巣の大きさや営巣場所の高さ、各種条件を調査してお見積りいたします。お見積内容に合意いただけた場合のみ、ご契約の上で作業を実施いたしますのでご安心ください。調査の結果、スズメバチの巣がなかった場合はご契約の必要はございません

※山林・崖面など広範囲や特殊な条件下の調査は別途ご相談

スズメバチの駆除料金

基本料金はほとんどのスズメバチが13,000円(税込)~、危険性・駆除難易度の高いオオスズメバチのみ25,000円(税込)~です。この基本料金に、巣の場所や大きさなどの条件別の加算料金がかかる場合があります。加算条件の例は次のとおりです。

条件例 概要
高所作業 地上4m以上が高所に該当。
危険手当や人員増、2段ハシゴや足場が必要となる作業。
狭所作業 床下や屋根裏など、退路を確保しづらく機材を選ぶ場所が該当。
危険手当や人員増、特殊薬剤の選定などが必要な作業。
巣の大きさ 巣の大きさに応じた加算料金。
巣が大きくなるほどに働き蜂の数が増えて危険度が増すため、加算料金がかかる。
特殊作業 外壁や天井、機器の部分解体や補修、木や茂みの伐採などが該当。

なお、ハチお助け本舗の基本料金には以下の作業が含まれております

アフターフォロー付き

基本料金内のアフターフォローとして、以下の作業を含みます。

基本料金に含まれるアフターフォロー

  • 巣の撤去・処分
  • 蜂の死骸の除去・処分
  • 巣の撤去後のお掃除
  • 忌避剤の散布

調査・駆除・処分まで一貫してお任せいただけますので、ご安心ください。

再発防止保証1週間付き

万全の駆除を心掛けておりますが、女王蜂を取り逃がしたり、駆除が適切でなかったりした場合は、1週間以内で営巣が再開される恐れがあります。

ハチお助け本舗ではこのような事態に備え、1週間以内の同じ場所での再発は無料で駆除対応させていただくアフターフォローを実施しております。

状況に応じた加盟店を厳選して手配

以下のようなご要望もお聞かせください。対応可能な加盟店を厳選して手配させていただきます。

ご要望の例

  • ペットや子供がいるので駆除剤の成分が気になる
  • 高難度の場所で他の蜂駆除業者には断られてしまった
  • 巣がどこにあるのか検討もつかない
  • 家の中には入らないでほしい
  • 夜・早朝しか時間がとれない
  • 巣がなかったら忌避剤だけでも散布してほしい

最速10分で駆け付け

全国の優良加盟店の中から、最速で駆け付けられる蜂駆除業者を手配させていただきます。最寄りに加盟店がある場合は、お電話から最短10分で駆け付け可能です。

早期発見・早期駆除のメリットは被害を防ぐだけではありません。時間が経過するほど巣が肥大化し、料金が高くなるため、駆除料金を安く抑えるためにも大切なポイントです。営巣された可能性がある場合は、ぜひお早めにご連絡ください。

スズメバチの生息域(分布)

前段でも登場したスズメバチを含む、スズメバチ属8種類とクロスズメバチの分布は次のとおりです。

スズメバチの種類 生息域(分布)
オオスズメバチ 北海道、本州、四国、九州
キイロスズメバチ 本州、四国、九州、沖縄、各諸島
チャイロスズメバチ 北海道、本州、佐渡島(九州にも拡大の可能性あり)
モンスズメバチ 北海道、本州、四国、九州、佐渡島
ツマグロスズメバチ 沖縄
ツマアカスズメバチ 対馬(九州、山口県でも一時的に確認されている)
コガタスズメバチ 北海道、本州、四国、九州、沖縄
ヒメスズメバチ 四国、九州、佐渡島、屋久島など
クロスズメバチ 北海道、本州、四国、九州、佐渡島、奄美大島

種類によっては全国に分布しているわけではありませんが、スズメバチ全体で考えると、どの地域でも営巣されるリスクがあることがわかります。5〜10月はスズメバチが活動するシーズンなので、巣が近くにある可能性に留意しましょう。

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スズメバチの巣の場所に応じて適切に対応しよう

スズメバチは種類によって営巣場所が異なり、スズメバチ全体でみると分布も広いため、ここなら安全というような場所はとくにありません。スズメバチに遭遇したら、近くに巣がある可能性を疑い、それ以上近づかないようにしましょう。

駆除の責任は所有者や管理者にあります。放置するほど危険性が増すので、自宅に営巣された場合は早期に駆除することをおすすめします。自分で駆除できる条件に合致していないときや、恐怖を感じたときはぜひプロへご相談ください。

※1 対応地域・対応する加盟店により異なります
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ハチお助け本舗 編集部

ハチお助け本舗編集部は、生活を脅かすハチの情報を発信する専門チームです。 「ハチ被害をなくしたい」という強い思いのもと、 現場で得た知識や経験を活かし、 ハチ駆除の専門家から寄せられた意見も参考にしながら、 読者の皆様にとって本当に役立つコンテンツを目指します。

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