蜂の種類

スズメバチとアシナガバチの違いは?見た目・巣の構造・性格など6項目で比較

スズメバチとアシナガバチは、どちらも縞模様が目立つ危険な蜂というイメージがあるものの、違いはよく知らないという方も多いのではないでしょうか。

実はスズメバチとアシナガバチは、分類が途中までは共通しているので、見た目や性格も似ているところがある2種類です。しかし、分類が異なる以上、明確な違いも存在します。

そこで本記事では、スズメバチとアシナガバチを6項目で比較し、違いを詳しく解説します。後半では共通点も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

このような方におすすめ

  • スズメバチとアシナガバチの見た目の違いを知りたい方
  • スズメバチとアシナガバチの飛び方の違いを知りたい方
  • スズメバチとアシナガバチの巣の違いを知りたい方
  • スズメバチとアシナガバチの性格の違いを知りたい方
  • スズメバチとアシナガバチの駆除料金の違いを知りたい方
  • スズメバチとアシナガバチの活動時期の違いを知りたい方
  • スズメバチとアシナガバチの共通点を知りたい方

※1 対応地域・対応する加盟店により異なります ※2 対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます ※3 作業後1週間以内に同じ場所に再発した場合に限ります

スズメバチとアシナガバチ違い一覧


スズメバチ


アシナガバチ

スズメバチとアシナガバチの違いをまずは一覧で確認しましょう。

和名 スズメバチ アシナガバチ
学名 Vespa Polistes
分類 スズメバチ亜科 アシナガバチ亜科
体長(働き蜂) 11~37mm 11~26mm
見た目の特徴 ・脚は短い
・くびれはあるが太い印象
・大顎が発達している
・脚が長い
・くびれが細長く見える
・大顎は目立ない
飛び方 まっすぐ飛ぶ ふらふら飛ぶ
巣の見た目・構造 球型
※初期段階では提灯型やトックリ型
シャワーヘッド型(傘型、お椀型)
巣の大きさ ~80cm ~20cm
営巣場所 閉鎖的な場所を好む種類が多い 雨風をしのげる開放的な場所
群れの数(ピーク時) 100~2,000匹 50~100匹
毒性 強い 中程度
駆除費用の相場 10,000~40,000円 5,000~30,000円
活動時期 4~11月 4~11月
攻撃性が高い時期 9~10月 8~9月

スズメバチとアシナガバチの分類(分岐図)

スズメバチとアシナガバチはどちらもスズメバチ上科スズメバチ科に属する蜂です。スズメバチ科以下の階層で、スズメバチ亜科とアシナガバチ亜科に分かれます。学名はスズメバチがVespa、アシナガバチはPolistesです。

なお、英語ではスズメバチが「hornet(ホーネット)」、アシナガバチは「wasp(ワスプ)」と呼ばれる傾向がありますが、hornetは25mm以上の大きなスズメバチだけを指します。25mm以下の小さなスズメバチは、アシナガバチと同様のwaspです。

スズメバチとアシナガバチの見た目の違い

スズメバチとアシナガバチの見た目の違いは次のとおりです。それぞれの項目に分けて、画像とともに解説します。

蜂の種類 スズメバチ アシナガバチ
短い 長い
腰回り くびれはあるが太い印象 くびれが長く見える
体長(働き蜂) 9~26mm 10~37mm
大顎 発達している 目立たない

最も見分けやすいのは脚の長さ


スズメバチ


アシナガバチ

アシナガバチは名前のとおり脚が長いため、最も見分けやすいポイントです。とくに飛んでいるときは、長い脚をだらんと垂らして飛ぶため、見分けやすくなります。スズメバチの脚は短足というほどではありませんが、アシナガバチほど目立ちません。

腰回りの細さが異なる


スズメバチ


アシナガバチ

スズメバチとアシナガバチでは、腰回りの細さの印象が異なります。

スズメバチは胸のすぐ下にある前伸腹節と腹柄節という細い部分の幅が短く、第1腹背番が大きく膨らんでいるため、くびれはあるものの、腰周りに太い印象があります。全体的に丸みの目立つシルエットです。

一方、アシナガバチは前伸腹節が長く、第1腹背番も細いため、腰回りに細長い印象があります見えます。

体長で判別するのは難しい

日本で確認されているスズメバチは17種類アシナガバチは11種類で、種類によって大きさが異なるため、体長だけではスズメバチとアシナガバチを判別できません。

たとえば、オオスズメバチの働き蜂は体長が30mmを超える個体が多いものの、キイロスズメバチの働き蜂は最大サイズでも24mmです。キイロスズメバチと比べれば、キアシナガバチの方が最大サイズで上回っています。

しかしながら、アシナガバチは大きい種類でも30mmを超えず、20mm未満の種類が多いので、平均的にはアシナガバチの方が小さい蜂といえます。体長は参考程度にするか、より詳細な種類を見極めたいときに使いましょう。

大顎の違い


スズメバチ


アシナガバチ

スズメバチは大顎が発達しており、噛む力が強い傾向にあります。甲虫や樹皮、ミツバチの巣などを噛み砕くためです。人を襲うときは顎で噛みついて体を固定し、毒針を何度も刺すことがあります。

一方のアシナガバチの大顎は、それほど目立ちません。狩る対象が芋虫やハエ、バッタなどの比較的やわらかい虫が中心で、強い力を必要としないことが理由としてあげられます。

スズメバチとアシナガバチの飛び方の違い


スズメバチ


アシナガバチ

続いて、スズメバチとアシナガバチの飛び方と飛行速度を比較します。

スズメバチは直線的、アシナガバチはふらふら飛ぶ

スズメバチは獲物や目的地に向かって直線的に飛ぶ傾向があります。飛ぶときは脚をコンパクトにたたみ、空気抵抗を受けにくい流線形のフォルムにすることで、直線的な飛び方を可能にしています。

アシナガバチはふらふらと飛びます。体だけであればスズメバチと同様に流線形のフォルムですが、長い脚を垂らして飛ぶため、空気抵抗を受けやすくなるからです。また、長い脚によって重心が定まりづらくなることも、ふらふらとした飛び方の理由のひとつといえます。

飛行速度はスズメバチの方が速い

スズメバチの多くは通常時は時速25~30km攻撃時は瞬間的に時速40kmの高速で飛行します。オオスズメバチにいたっては、通常時でも時速30~40kmの飛行速度です。

対するアシナガバチの飛行速度は時速5~10kmなので、スズメバチの方が倍以上速い速度で飛行することがわかります。スズメバチの飛行能力については、次の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

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スズメバチとアシナガバチの巣の違い

スズメバチの巣

アシナガバチの巣アシナガバチの巣

蜂の種類 スズメバチ アシナガバチ
巣の形 ・初期段階は提灯型またはとっくり型
・球形に変化
シャワーヘッド型(傘型・お椀型)
巣の色・模様 波模様やマーブル模様 灰色~茶色
巣の質感 硬い 紙のような質感
巣材 ・樹木の繊維
・樹皮
・唾液
・樹木の繊維
・唾液
巣の構造 外殻と中枢(育房室等)の間に空気層がある 六角形の育房室がむき出し
巣のサイズ 20~80cm 10~20cm
巣の場所 ・閉鎖的な場所を好む(屋根裏、床下、木の洞など)
・高い木の上部の枝下などにも営巣可能
雨風をしのげる開放的な場所(低木の茂み、軒下など)
営巣開始時期 4月下旬~5月 4~5月

スズメバチとアシナガバチの巣の違いは、個体の見た目以上に判断しやすいポイントです。巣を見つけたときは、遠くからスマートフォンのカメラなどで撮影し、どちらの巣なのか確かめて見ましょう。

巣の見た目・構造の違い

スズメバチは初期段階ではとっくり型や提灯型の巣を作りますが、6月下旬頃から働き蜂が羽化をはじめるとともに、巣の形が球型に変化していきます。なお、球が重力でたわんだような、涙型になることもあります。巣の中の様子は外からは見えません。

巣材は樹皮や木の繊維と唾液を混ぜて固めたもので、複数の層を積み重ねるようにして巣を形成します。集めてくる木の繊維によって色が変わるため、マーブル模様があらわれるケースが多くみられます。

アシナガバチの巣はシャワーヘッド型、傘型、お椀型と形容される独特な形です。幼虫が育つ育房室が剥き出しになっており、外からでも幼虫や蛹の様子が見れます。巣材は木の繊維と唾液を混ぜたもので、巣の色は灰色または茶色が多く、模様はなくほぼ均一です。

巣の大きさの違い

スズメバチの巣は女王蜂が単独で営巣している段階では10~15cmですが、働き蜂が羽化すると1日1cmのぺ-スで急速に拡大します。スズメバチの種類にもよりますが、直径30cmに達することは多く、放置すれば60cmを超えることもあります。

一方、アシナガバチの巣はピーク時でも最大20cm程度で、それほど大きくありません。育房室の数もスズメバチほど多くないため、一度に育てられる幼虫の数が少ないものの、狭い場所でも営巣できるというメリットをもっています。

営巣場所の違い

スズメバチは閉鎖的な場所や高所を好む種類が多く、アシナガバチは比較的低所かつ開放的な場所を選ぶという違いがあります。具体的な場所の違いは次のとおりです。

スズメバチの営巣場所 アシナガバチの営巣場所
・軒下
・樹上
・屋根裏
・床下
・木の洞の中
・土の中
・軒下
・低木の茂み
・外壁
・シャッターや雨戸の側面
・室外機の中

ただし、どちらの種類も雨風と直射日光を避けられる場所を選ぶという点では共通です。

なお、スズメバチの中には引っ越しをする種類もいます。たとえばキイロスズメバチは、女王蜂が床下などの狭い空間で産卵した後、働き蜂が羽化して群れが大きくなると、軒下や樹上に引越します。広い場所に引越して大きな巣を作るためです。

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調査・見積無料

ハチお助け本舗の出張・調査・見積は基本無料(※)です。ご依頼者さまが蜂の巣を確認できていない場合でも、プロの視点で営巣箇所を特定いたします。

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※対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます

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条件例 概要
高所作業 地上4m以上が高所に該当。
危険手当や人員増、2段ハシゴや足場が必要となる作業。
狭所作業 床下や屋根裏など、退路を確保しづらく機材を選ぶ場所が該当。
危険手当や人員増、特殊薬剤の選定などが必要な作業。
巣の大きさ 巣の大きさに応じた加算料金。
巣が大きくなるほどに働き蜂の数が増えて危険度が増すため、加算料金がかかる。
特殊作業 外壁や天井、機器の部分解体や補修、木や茂みの伐採などが該当。

スズメバチとアシナガバチの性格の違い

性格に関しては、スズメバチとアシナガバチを単純には比べられません。種類によって性格がまったく異なるからです。攻撃性に注目すると次のような順番になります。

スズメバチとアシナガバチの攻撃性の高さランキングTOP15

  1. オオスズメバチ
  2. ツマアカスズメバチ
  3. キイロスズメバチ
  4. モンスズメバチ
  5. チャイロスズメバチ
  6. ツマグロスズメバチ
  7. セグロアシナガバチ
  8. キアシナガバチ
  9. コアシナガバチ
  10. ヒメホソアシナガバチ
  11. ムモンホソアシナガバチ
  12. キボシアシナガバチ
  13. フタモンアシナガバチ
  14. コガタスズメバチ
  15. ヒメスズメバチ

上位はほとんどスズメバチですが、ここにランク入りしているスズメバチは、スズメバチ亜科の中でもスズメバチ属に分類される種類のみです。スズメバチ亜科の中には、おだやかな性格のクロスズメバチ属やホオナガスズメバチ属もいます。

アシナガバチは極めて攻撃的な性格ではないものの、攻撃性の高さでスズメバチに勝っている種類もいます。セグロアシナガバチやキアシナガバチ、ムモンホソアシナガバチなどは刺傷被害事例も多いため、注意が必要です。

性格を含めた日本の危険な蜂ランキングは次の記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

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スズメバチとアシナガバチの毒性の違い

毒の種類 作用 スズメバチ アシナガバチ
ヒスタミン 血管拡張、腫れ、発熱
セロトニン 強い痛み
カテコールアミン 痛み、神経興奮 ×
アセチルコリン 強い痛み、神経興奮 ×
ハチ毒キニン ―(痛みに作用する可能性)
マストパラン 肥満細胞の破壊 ×
ホスホリパーゼA1 細胞膜の破壊(アレルゲン) ×
ヒアルウロニダーゼ 毒の浸透促進
アンチゲン5 ―(アレルゲン)
プロテアーゼ タンパク質の分解 ×
マンダラトキシン 神経毒 ×

前提として、ハチ毒アレルギーをもっている方は、蜂に刺されれば毒性の強弱に関係なく命に関わります。ハチ毒に共通する成分によってアナフィラキシーショックを引き起こす恐れがあるからです。蜂の種類を問わず刺されないように気を付けましょう。

スズメバチ亜科の中で強い毒を持っているのはスズメバチ属です。多様な成分を含む毒のカクテルで、強烈な痛みや腫れをもたらします。

その中でも強力なのはオオスズメバチの毒で、独自の神経毒「マンダラトキシン」を持っています。ハチ毒アレルギーを持っていない方でも、体調や体質次第では、1匹に刺されるだけでめまいや呼吸困難を引き起こす恐れがあるため要注意です。

アシナガバチの毒はスズメバチと比べると成分の種類が多くはありません。しかし、腫れや痛みを生じさせる成分は入っているため、刺されれば数日にわたって症状が続く可能性があります。

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スズメバチとアシナガバチの駆除費用の違い

巣の駆除を蜂駆除業者に依頼した場合の料金は、スズメバチの方が高額になる傾向があります。とくにオオスズメバチの駆除料金の相場は4~10万円と高額です。相場と平均価格(※)の違いは以下の表をご覧ください。

蜂の種類 相場 平均価格
オオスズメバチ 40,000~100,000円 42,193円
スズメバチ 10,000~40,000円 37,651円
アシナガバチ 5,000~30,000円 26,052円

駆除料金が高くなる要素には、巣の大きさ、駆除の難易度などが関係しています。スズメバチの巣の方が大きくなりやすく、営巣場所の難易度も高い傾向があるため、高額になりがちです。

オオスズメバチが最も高額な理由も含め、次の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

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スズメバチとアシナガバチの活動時期の違い

スズメバチとアシナガバチの活動時期はどちらも、気温が18℃を超える4月頃から10℃を下回る11月頃までです。しかし、活動内容には違いがあります。

蜂の種類 スズメバチ アシナガバチ
営巣開始 4月~5月 4~5月
巣の拡張終了 10月 8~9月
交尾(最も攻撃的) 10~11月 9~10月
女王蜂の冬眠 11月
(暖冬の場合は12月)
10~11月

スズメバチは10月まで巣を拡張するため、放置すればするほど大きくなり、群れの数も増えていきます。最も攻撃性が増すのは交尾のシーズンの9~10月です。

アシナガバチの巣はスズメバチと比べて小さいため、早めに拡張が完了します。その後は交尾シーズンに突入し、交尾を終えた女王蜂が冬眠に入るのもスズメバチより早めです。

なお、スズメバチ、アシナガバチともに交尾シーズンが終了すれば活動も終了で解散します。巣は空になり、冬眠の能力をもたないオス蜂と働き蜂は静かに死を待つのみです。

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スズメバチとアシナガバチの共通点

スズメバチとアシナガバチの主な共通点は次のとおりです。

スズメバチとアシナガバチの主な共通点

  • 翅を縦に畳む
  • 複眼がC字型
  • 前胸背板がU字型
  • 狩りをおこなう
  • 真社会性蜂

最後の「真社会性蜂」以外はスズメバチとアシナガバチだけでなく、ドロバチを含むスズメバチ科に共通する特徴です。

スズメバチとアシナガバチはどちらも狩り蜂で、幼虫の子育てのために他の虫を狩る点で共通しています。また、どちらも群れを形成する真社会性蜂です。なお、ドロバチは単独性で群れは形成しません。

実は群れを形成する蜂はそれほど多くはなく、世界の蜂の中で10%未満といわれています。代表例がスズメバチとアシナガバチ、そしてミツバチです。その他の90%以上が群れを形成しない単独性で、先述のドロバチのほか、クマバチハキリバチなどが該当します。

スズメバチとアシナガバチに違いはあるがどちらも危険

スズメバチとアシナガバチはよく似ていますが、脚の長さや巣の形状、飛行能力などに違いがあります。また、攻撃性や毒性が極めて高い種類が属するのはスズメバチです。しかし、どちらも危険であることにかわりはありません。

働き蜂が羽化し、群れになれば対峙するのが困難になるため、姿を見かけたら近くに巣がないかチェックしてみましょう。その際に、今回お伝えした違いを知っていれば、巣がありそうな場所にあたりをつけられるようになります。

スズメバチやアシナガバチのことをさらに知りたいと思った方は、ぜひ本記事で掲載している各種リンク先もご覧ください。

スズメバチとアシナガバチの違いに関するよくある質問

スズメバチとアシナガバチの見た目の違いは?

最も大きな見た目の違いは脚の長さです。アシナガバチの長い脚が目立つため、脚を視認できれば見分けられるでしょう。また、直線的に飛んでいればスズメバチ、ふらふら飛んでいればアシナガバチの可能性が高いといえます。

スズメバチとアシナガバチの巣の違いは?

スズメバチの巣は初期段階ではとっくり型や提灯型で、その後に球型へ変化します。一方のアシナガバチの巣は、シャワーヘッド型、傘型、お椀型と形容される独特な形です。

スズメバチとアシナガバチの毒性の違いは?

スズメバチの方が含有する毒の種類が多く、毒のカクテルと呼ばれています。毒性も強めです。とくにオオスズメバチは独自の神経毒「マンダラトキシン」を持っています。

スズメバチとアシナガバチの駆除費用の違いは?

スズメバチの駆除料金の相場は10,000~40,000円で、アシナガバチの駆除料金が5,000~30,000円であることに比べると高額な傾向があります。

※1 対応地域・対応する加盟店により異なります ※2 対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます ※3 作業後1週間以内に同じ場所に再発した場合に限ります

  • この記事を書いた人

ハチお助け本舗 編集部

ハチお助け本舗編集部は、生活を脅かすハチの情報を発信する専門チームです。 「ハチ被害をなくしたい」という強い思いのもと、 現場で得た知識や経験を活かし、 ハチ駆除の専門家から寄せられた意見も参考にしながら、 読者の皆様にとって本当に役立つコンテンツを目指します。

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