スズメバチの巣といえば、軒下や樹上にぶらさがっている大きな球型を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、土の中で巣作り(営巣)することが多い種類や、女王蜂が単独で営巣する初期段階だけ土の中を選ぶ種類もいます。
本記事では、土の中に巣を作るスズメバチを3タイプに分けて紹介します。後半では、土の中ならではの危険性や巣の見つけ方、駆除方法についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。
このような方におすすめ
- 土の中に巣を作るスズメバチの種類を知りたい方
- 土の中のスズメバチの巣ならではの危険性を把握したい方
- 土の中のスズメバチの巣の場所を特定したい方
- 土の中のスズメバチの巣を自分で駆除できるかイメージしたい方

※1 対応地域・対応する加盟店により異なります
※2 対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます
※3 作業後1週間以内に同じ場所に再発した場合に限ります
土の中をメインに巣作りするスズメバチ
土の中が主な巣作り(営巣)場所となるスズメバチは次の6種類です。
土の中をメインに巣作りするスズメバチの種類
- オオスズメバチ
- クロスズメバチ(クロスズメバチ属)
- シダクロスズメバチ(クロスズメバチ属)
- ツヤクロスズメバチ(クロスズメバチ属)
- キオビクロスズメバチ(クロスズメバチ属)
- ヤドリスズメバチ(クロスズメバチ属)
クロスズメバチ属5種については、まとめて解説します。
オオスズメバチ

国内最強の蜂であるオオスズメバチは、土の中を主な営巣場所とします。自然環境を好むタイプですが、山や雑木林だけでなく、民家の庭や公園、土手などで営巣することもあるため、注意が必要です。極稀に床下などでも巣を作ることがあります。
巣は直径50cmほどの大きさになることが多く、ピーク時の働き蜂の数は数百匹です。働き蜂の数としてはスズメバチの中で多い方ではありませんが、体が大きいため群れの規模が大きく見えます。
また、羽音が大きいのも特徴です。飛行時だけでなくコミュニケーションのために羽音を鳴らすので、巣がある場所からはブーンという低音が鳴り響く傾向があります。オオスズメバチのことをさらに詳しく知りたい方は、次の記事をご覧ください。
こちらもCHECK
-
-
オオスズメバチは国内最強!大きさ・毒性・巣・分布を詳しく解説
オオスズメバチは日本最大のスズメバチであり、高い攻撃性を有しています。その毒性や大顎の力、飛行速度は蜂の中でも抜き出ていることから「国内最強」ともいわれています。 本記事では、オオスズメバチの生態と危 ...
続きを見る
クロスズメバチ属5種
日本には5種類のクロスズメバチ属が生息しており、いずれの営巣場所も土の中がメインです。

クロスズメバチ
シダクロスズメバチ
キオビクロスズメバチ
| 種類 | 巣の場所 | 分布 |
| クロスズメバチ | 土の中、屋根裏、壁の隙間、軒下 | 北海道、本州、四国、九州、佐渡島、奄美大島 |
| シダクロスズメバチ | 土の中 | 北海道、本州、四国、九州 |
| ツヤクロスズメバチ | 土の中、屋根裏、壁の隙間 | 北海道、本州、四国 |
| キオビクロスズメバチ | 土の中、木の洞 | 北海道、本州、佐渡島 |
| ヤドリスズメバチ | ツヤクロスズメバチの巣を乗っ取る | 北海道、本州 |
クロスズメバチ属の中で、人の生活圏でも巣を作る種類はクロスズメバチとツヤクロスズメバチです。他の3種は山地に生息しています。
なお、クロスズメバチ属は基本的にはおだやかな性格ですが、油断は禁物です。1つの巣で数千匹に達するほど群れの数が多く、巣を刺激されれば一斉に反撃に出ます。
こちらもCHECK
-
-
地蜂(ジバチ)とは?ヘボ・スガレとも呼ばれる黒い蜂
地蜂(ジバチ)は正式名称ではなく、黒いボディに白の模様が入った小さなスズメバチの俗称です。全国的に分布しており、地域によってはヘボやスガレとも呼ばれます。危険なイメージが強いスズメバチとは異なり、おだ ...
続きを見る
巣の初期段階だけ土の中を選ぶことがあるスズメバチ
次の蜂は、全期間を通して土の中に巣を作るのではなく、女王蜂が単独で営巣する初期段階だけ土の中を選ぶことがある種類です。群れの数が増えてくると、巣の規模を拡大するために別の場所へ引っ越します。
巣の初期段階だけ土の中を選ぶことがあるスズメバチスズメバチの種類
- ツマアカスズメバチ
- キイロスズメバチ
- モンスズメバチ
- チャイロスズメバチ
ツマアカスズメバチ

ツマアカスズメバチは侵略的外来種で、発見次第、駆除と行政への報告が必要です。日本で定住が確認されているのは対馬のみではあるものの、九州や山口県でも一時的な生息は確認されています。
初期段階の営巣場所は土の中または低木の茂みが中心です。その後、規模を拡大するときには地上15m以上の樹上に引っ越す傾向があります。引っ越し後は直径80cmほどの巨大な巣になることが少なくありません。群れの数も1,000匹を超える規模です。
こちらもCHECK
-
-
ツマアカスズメバチは特定外来生物!駆除後も環境省への報告が必要
ツマアカスズメバチは、2015年に特定外来生物に指定されたスズメバチです。人や農業だけでなく生態系をも脅かす存在であり、環境省が防除の重要性を示しています。 本記事では、ツマアカスズメバチの見た目や営 ...
続きを見る
キイロスズメバチ

キイロスズメバチは国内の刺傷被害件数1位の危険なスズメバチです。都市適応型なので、住宅街や商業地域でも遭遇する恐れがあります。生ごみやジュースの飲み残しなど、多様なものをエサとする点にも注意が必要です。
営巣の初期段階では、壁や屋根となるものに囲まれた閉鎖空間を選びます。屋根裏や床下のほか、土の中も候補地です。排水管や換気扇の屋外フード内などの狭い場所が選ばれることも少なくありません。
引っ越すのは働き蜂の数が50~100匹に増えたときです。樹上や軒下などの広い空間を選びます。ただし、初期段階で営巣した空間が十分広ければ、引っ越ししないこともあります。
こちらもCHECK
-
-
キイロスズメバチは国内の刺傷被害件数が最多の蜂!特徴と生態を解説
キイロスズメバチは国内の刺傷被害件数がNo.1とされる、危険度の高い蜂です。農業などにおいては害虫を狩ってくれる益虫の側面もありますが、住宅街ではキイロスズメバチの好戦的な性格と群れの規模の大きさが脅 ...
続きを見る
モンスズメバチ

モンスズメバチは夜に強いスズメバチです。他のスズメバチは日没とともに帰巣しますが、21時頃まで活動していることが少なくありません。
モンスズメバチの女王蜂は木の洞や土の中で初期段階の巣を作ります。群れの規模が拡大したときの引っ越し先は軒下などの屋根となるものがある場所が中心です。
ただし、モンスズメバチの群れの規模は多くても400匹ほどで、巣のサイズもそれほど大きくないため、木の洞や土の中に十分な空間があれば引っ越さないこともあります。
こちらもCHECK
-
-
モンスズメバチは夜も活発!模様の個体差が大きいので見分けに注意
モンスズメバチはオオスズメバチやキイロスズメバチなどと同じ、スズメバチ亜科スズメバチ属に属する蜂です。夜間でも活発に行動できることや個体差の大きい模様など、ユニークな特徴を数多く持っています。 本記事 ...
続きを見る
チャイロスズメバチ

チャイロスズメバチの女王蜂は自分で巣を作ることはなく、キイロスズメバチやモンスズメバチ、コガタスズメバチの初期の巣を乗っ取ります。他種のスズメバチ(宿主)の働き蜂に、自らの子を育てさせるためです。
宿主となるキイロスズメバチやモンスズメバチが土の中に巣を作ることがあるので、土の中で営巣するスズメバチとしてカウントしました。
宿主の働き蜂が寿命を迎える頃には、自らの子が羽化します。すると、乗っ取った巣を捨てて自分たちの巣を作るために、屋根裏や大きな木の洞の中などに引っ越すことがあります。
土の中が巣作りの候補に入っているスズメバチ
土の中を含めてさまざまな場所に巣を作るスズメバチは、ヒメスズメバチです。
ヒメスズメバチ

ヒメスズメバチはアシナガバチを狩るスズメバチです。一方、人に対する攻撃性はほとんどなく、威嚇すらしてこないほど、おとなしい性格をしています。
巣の規模は小さく、最大でも直径10cmほどにしかなりません。狭い場所でも巣を作れるため、雨風さえしのげれば、どこにでも営巣する傾向があります。具体的には、床下・屋根裏・戸袋の中・空の植木鉢などです。その候補のひとつに、土の中があります。
こちらもCHECK
-
-
ヒメスズメバチとは?アシナガバチハンターながらおとなしい性格
スズメバチは身体が大きく威圧感のある蜂ですが、実はおとなしい性格で危険性の低い蜂です。営巣場所次第では放っておいても問題ありません。ただし、攻撃力自体は強いため油断は禁物です。 また、他のスズメバチと ...
続きを見る
土の中のスズメバチの巣を踏み抜く事故に注意

土の中に巣を作るスズメバチの厄介なポイントは、巣に気付かずに踏み抜いてしまうリスクが高いところです。踏み抜けば巣に対する攻撃とみなされるため、巣内にいたスズメバチが一斉に飛び出してきます。
実際に、クロスズメバチの巣を踏み抜いた登山家が集団攻撃を受け、亡くなった事故がありました。
スズメバチが飛び回っているにも関わらず巣が見つからない場合は、土の中に巣がある可能性が高いといえます。誤って踏み抜いてしまう恐れがあるので、静かにかつ速やかに、来たルートをたどって引き返しましょう。
こちらもCHECK
-
-
蜂刺されに関する8つの事故事例から注意点を解説!労災適用のポイントも
蜂刺されの事故件数は毎年数千件に及ぶとされており、死亡者が出る重大な事故も少なくありません。実際の事故例を確認することで、蜂刺されの危険性を認識しましょう。 本記事では、日本で実際に起きた蜂刺されの事 ...
続きを見る
スズメバチの巣の調査と駆除はハチお助け本舗におまかせ

調査・見積無料
ハチお助け本舗の出張・調査・見積は基本無料(※)です。ご依頼者さまがスズメバチの巣を確認できていない場合でも、プロの視点で営巣箇所を特定いたします。
巣を発見した場合、巣の大きさや営巣場所の高さ、各種条件を調査してお見積りいたします。お見積内容に合意いただけた場合のみ、ご契約の上で作業を実施いたしますのでご安心ください。調査の結果、スズメバチの巣がなかった場合はご契約の必要はございません。
| ※対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます |
スズメバチの駆除料金

基本料金はほとんどのスズメバチが1,980円(税込)~、危険性・駆除難易度の高いオオスズメバチのみ別途料金です。この基本料金に、巣の場所や大きさなどの条件別の加算料金がかかる場合があります。加算条件の例は次のとおりです。
| 条件例 | 概要 |
| 高所作業 | 地上4m以上が高所に該当。 危険手当や人員増、2段ハシゴや足場が必要となる作業。 |
| 狭所作業 | 床下や屋根裏など、退路を確保しづらく機材を選ぶ場所が該当。 危険手当や人員増、特殊薬剤の選定などが必要な作業。 |
| 巣の大きさ | 巣の大きさに応じた加算料金。 巣が大きくなるほどに働き蜂の数が増えて危険度が増すため、加算料金がかかる。 |
| 特殊作業 | 外壁や天井、機器の部分解体や補修、木や茂みの伐採などが該当。 |
なお、ハチお助け本舗の基本料金には以下の作業が含まれております。
アフターフォロー付き
基本料金内のアフターフォローとして、以下の作業を含みます。
基本料金に含まれるアフターフォロー
- 巣の撤去・処分
- 蜂の死骸の除去・処分
- 巣の撤去後のお掃除
- 忌避剤の散布
調査・駆除・処分まで一貫してお任せいただけますので、ご安心ください。
再発防止保証1週間付き
万全の駆除を心掛けておりますが、女王蜂を取り逃がしたり、駆除が適切でなかったりした場合は、1週間以内で営巣が再開される恐れがあります。
ハチお助け本舗ではこのような事態に備え、1週間以内の同じ場所での再発は無料で駆除対応させていただくアフターフォローを実施しております。
状況に応じた加盟店を厳選して手配
以下のようなご要望もお聞かせください。対応可能な加盟店を厳選して手配させていただきます。
ご要望の例
- ペットや子供がいるので駆除剤の成分が気になる
- 高難度の場所で他の蜂駆除業者には断られてしまった
- 巣がどこにあるのか検討もつかない
- 家の中には入らないでほしい
- 夜・早朝しか時間がとれない
- 巣がなかったら忌避剤だけでも散布してほしい
最速10分で駆け付け
全国の優良加盟店の中から、最速で駆け付けられる蜂駆除業者を手配させていただきます。最寄りに加盟店がある場合は、お電話から最短10分で駆け付け可能です。
早期発見・早期駆除のメリットは被害を防ぐだけではありません。時間が経過するほど巣が肥大化し、料金が高くなるため、駆除料金を安く抑えるためにも大切なポイントです。営巣された可能性がある場合は、ぜひお早めにご連絡ください。
土の中のスズメバチの巣の見つけ方と駆除方法

土の中のスズメバチの巣は、外からでは範囲がわからず踏み抜いてしまうリスクが高いため、接近や自分で駆除することを試みるのは基本的にはおすすめしません。それでもやってみたい方は、本項を参考にしてください。
土の中のスズメバチの巣の見つけ方
既に安全であることがわかっているルート(普段から行き来している道など)があれば、その場所に立って周囲を観察してみましょう。歩き回るのではなくカメラのズーム機能などを使って、動かずに情報収集することをおすすめします。
土の中のスズメバチの巣のヒントは次のとおりです。
土の中のスズメバチの巣のヒント
- 不快な低音
- 周辺の木々をかじった跡
- 地面に消えていくスズメバチの姿
スズメバチの巣がある場合、巣内の羽音がブーンという不快な低音として響く傾向にあります。ただし、低音すぎて音の指向性が低いため、どの方向から響いてきているのかを判断することは困難です。周辺に巣があるかどうかのヒントとしましょう。
木の表面、樹皮にかじった跡があれば、スズメバチが巣材として持ち帰った痕跡である可能性が少なくありません。長距離を持ち帰ることもありますが、巣に近い場所ほどかじった跡が多いはずです。
ヒントが多い場所でスズメバチの姿を見つけたら、視線やカメラで行動をおいかけてみましょう。地面付近で突然スズメバチの姿が見えなくなった場合、そのあたりに巣がある可能性が高いといえます。
こちらもCHECK
-
-
オオスズメバチの巣の見つけ方とは?巣の場所の候補と手順を解説
オオスズメバチの巣は、キイロスズメバチやコガタスズメバチなどの巣と比べるとわかりづらい場所にあります。気付かずに接近したり、踏み抜いたりして襲われることがあるため、注意が必要です。 そこで本記事では、 ...
続きを見る
土の中のスズメバチの巣の駆除方法
土の中の巣を駆除するには接近せざるを得ないので、万が一踏み抜いてしまっても安全を確保できるように、必ずプロ仕様の防護服一式(長靴・手袋含む)を着用してください。購入するとなると高額ですが、地域によっては自治体が貸し出しています。
その上で、距離を保ちながら駆除を進められるよう、長い棒と燻煙剤を使った駆除方法を試みましょう。手順は次のとおりです。
土の中のスズメバチの巣の駆除手順
- 棒に燻煙剤を取り付ける
- 燻煙剤を点火する
- 燻煙剤を巣穴に近づけて10~20秒間、煙を浴びせる
- 燻煙剤を巣の中に突っ込む
- スズメバチが襲ってきたらスプレーで対処する
- スズメバチが出てこなくなることを確認する
- 巣穴を土で埋める
- 数日後に巣を掘り起こして撤去
ただし、オオスズメバチの可能性が高いときやプロ仕様の防護服やスズメバチに有効な燻煙剤を入手できないときは、自分で駆除するのはやめておきましょう。
土の中の蜂の巣の見つけ方や駆除手順の詳細は、次の記事の後半で解説しているので、ぜひあわせてご覧ください。
こちらもCHECK
-
-
土の中に住む蜂とは?その種類や自力で駆除する方法を紹介
多くの蜂は樹上・茂み・軒下・屋根裏などに営巣しますが、一部の蜂は土の中に巣を作ります。土の中に営巣する蜂の性格はおだやかな傾向がありますが、中には極めて危険な種類もいるため注意が必要です。また、おだや ...
続きを見る
土の中のスズメバチの巣の駆除はプロに任せるのが無難
土の中のスズメバチの巣の駆除を自分でおこなうのはおすすめできません。国内最強のオオスズメバチや刺傷被害件数1位のキイロスズメバチの可能性があるほか、おだやかな種類であっても数千匹が巣内にいる恐れがあるからです。
また、駆除しようと近づいた際に踏み抜く危険もあります。巣の攻撃とみなされて集団攻撃を受ければ、微弱な毒の種類のスズメバチであっても命に関わりかねません。
プロ仕様の防護服やスズメバチに対応可能な燻煙剤の入手、当日の段取りなどの手間を考慮しても、蜂駆除業者に任せるのがおすすめです。土の中にスズメバチの巣がある可能性が高いと判断したときは、ぜひハチお助け本舗へご相談ください。
土の中に巣を作るスズメバチに関するよくある質問
土の中に巣を作るスズメバチに関するよくある質問3つに回答します。
土の中に巣を作るスズメバチの種類は?
土の中を主な営巣場所として選ぶスズメバチは、オオスズメバチとクロスズメバチです。しかし、キイロスズメバチやモンスズメバチも、巣作りの最初だけ土の中を選ぶことがあります。また、ヒメスズメバチはどこにでも営巣するため、土の中も候補場所です。
スズメバチはなぜ土の中を選ぶの?
土の中は温度や湿度を一定に保ちやすく、飛行の妨げとなる雨風を防げる場所だからです。
土の中のスズメバチの巣を自分で駆除しても良い?
土の中のスズメバチの巣を自分で駆除することはおすすめできません。誤って踏み抜いてしまうと、大群に襲われる危険があります。プロ仕様の防護服やスズメバチに効く燻煙剤を入手できる場合はある程度安全を確保できますが、少しでも難しいと感じたときはやめておきましょう。

※1 対応地域・対応する加盟店により異なります
※2 対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます
※3 作業後1週間以内に同じ場所に再発した場合に限ります