蜂と遭遇する頻度が高まったり、飛来する蜂の数が多かったりすると、近くに蜂の巣があるのではないかと思う方が多いのではないでしょうか。しかし、可能性は感じても確信までは持てないことが少なくありません。
そこで本記事では、蜂の巣が近くにある可能性が高いときの音や周辺のサインを詳しく解説します。蜂の巣らしきものを見つけたときの特定につながる画像も掲載しているので、ぜひ参考にしてください。
このような方におすすめ
- 近くに蜂の巣があるかもしれないと疑っている方
- 音や周辺の様子にどのような変化が生じるのか知りたい方
- 発見した蜂の巣らしきものを特定したい方
- 蜂の巣を見つけたときにどうすれば良いかを知りたい方
※1 対応地域・対応する加盟店により異なります ※2 対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます ※3 作業後1週間以内に同じ場所に再発した場合に限ります
目次
蜂の巣があるかもしれないときの音

まずは蜂の巣が見えていなくても感じ取れる、音のサインを解説します。
蜂の巣がある可能性が高い時の音
- ブーン・ブンブンという羽音
- カリカリ・カサカサという活動音
- カチカチという威嚇音
ブーン・ブンブンという羽音
ブーン・ブンブンという音は蜂の羽音の可能性が高いため、巣が近くにある恐れがあります。とくに、群れの数が多いスズメバチとミツバチ、羽音が大きいクマバチ、羽音で威嚇するアシナガバチなどの羽音はよく聞こえます。
家の中で羽音が聞こえた場合、次のような場所で営巣されている恐れがあるので注意しましょう。
羽音が聞こえたときに営巣されている可能性がある場所
- 天井裏
- 換気扇の屋外フードの中
- 庭木の樹上や洞の中
- 軒下
- 床下
- 物置やガレージの中
天井裏や床下などの外から見えない場所に巣がある可能性が高いときは、点検口を開けずにプロの蜂駆除業者を呼んでください。点検口を開けた瞬間に蜂が飛び出してくる恐れがあるからです。
カリカリ・カサカサという活動音
カサカサという音は、蜂に限らず虫が移動するときに鳴る活動音です。微細な音ですが、蜂が近くにいたり、群れの数が多ければ聞こえることがあるでしょう。
スズメバチやアシナガバチ、クマバチは営巣のために木をかじる習性があるため、カリカリという音がすることがあります。家の周辺では次のような場所に注意が必要です。
活動音がするときに営巣されている可能性がある場所
- 天井裏(屋根裏)
- 床下
- 柱や梁
なお、木をかじる目的は、スズメバチとアシナガバチはかじりとった木の繊維を巣材として使用するため、クマバチは木に穴を開けて巣にするためです。
カチカチという威嚇音
カチカチという音は、スズメバチの威嚇音(警告音)である可能性が高いといえます。スズメバチは巣を中心とした半径3~10mを警戒範囲としており、接近する存在に対してカチカチと顎を鳴らして威嚇する習性があるからです。
次のような場所では、スズメバチの巣があることに気付かずに接近してしまう可能性があるので、注意しましょう。警告音を無視して接近すると刺されます。
スズメバチの警告音を聞く可能性がある場所
- 庭木の近く(樹上や洞の中で営巣)
- 軒下
- 床下に続く通気口付近
- 物置やガレージの中
なお、カチカチという威嚇音を鳴らすのはスズメバチのみで、アシナガバチは羽音をブンブンと大きく鳴らして警告します。
蜂の巣があるかもしれない周辺のサイン

音が聞こえない場合でも、周辺を観察すると蜂の巣のサインがみつかることがあります。代表例を3つ解説します。
木の樹皮や葉に削り取られた部分がある
被害にあった物や形跡から蜂の種類を判断できることがあります。
樹皮が削り取られた跡があればスズメバチ・アシナガバチ
スズメバチとアシナガバチは顎で樹皮を削り取り、繊維を巣材として使用します。周辺の木の樹皮に削られたような跡があれば、スズメバチまたはアシナガバチの巣がある可能性を疑いましょう。
ただし、スズメバチの行動範囲は巣を中心とした半径1〜2km、アシナガバチでも50m~100mと広範囲なので、必ずしもすぐ近くにあるとは限りません。
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木くずが落ちていればクマバチ
枯れ木や家の柱や梁のそばに木くずが落ちている場合は、クマバチが営巣している恐れがあります。クマバチは乾いた木に穴を開けて営巣するからです。柱や梁に営巣された場合、放置すると躯体がもろくなるため早期に対処しましょう。
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葉がかじり取られていればハキリバチ・チュウレンジハバチ
葉を切り取られる、削り取られる場合は、ハキリバチまたはチュウレンジハバチの可能性があります。ハキリバチは営巣に葉を用い、チュウレンジハバチは幼虫が葉を食べるからです。
木に腐食がみられる
次のような木材の腐食の傾向がみられたときは、蜂による被害の可能性があります。
蜂による木の腐食に関する家の症状
- 床がぶかぶかとたわむ
- カビが見られる
- 床や柱がきしむ音がする
- 嫌な臭いがする
- シロアリが大量発生する
スズメバチとミツバチの巣の場合、営巣規模が大きく大群で活動するため、外から持ち込まれる湿気が多くなる傾向があります。
また、蜂の食べカスや糞に含まれるたんぱく質や糖分といった有機物がカビのエサとなるため、家の木材がカビによって腐食する可能性が高まる点に注意が必要です。
ミツバチに関しては、蜂蜜の浸潤による腐食やミツバチの巣をエサとするスムシ(蛾の幼虫)の発生による嫌な臭いといった被害に遭うこともあります。
クマバチも要注意です。柱や梁に穴を開けられるだけでなく、クマバチが開けた穴にシロアリが棲みつくことで躯体が脆くなる恐れがあります。
黒い粒が落ちている
黒い粒はスズメバチとアシナガバチの幼虫の糞またはミツバチの巣に寄生したスムシの跡の可能性があります。
スズメバチとアシナガバチの幼虫は、蛹になる前に1度だけ黒っぽい糞を排泄します。この糞が落ちている場合は、その情報に蜂の巣があると考えましょう。
ミツバチの巣にスムシが寄生している場合は、落ちている黒い粒はスムシの糞やスムシに食害されて黒く変色した巣クズの可能性があります。
複数匹の蜂が一定方向に行き来している
群れを形成する蜂は基本的に、日の出とともに巣を出発し、日没に帰巣する習性があります。日の出または日没の時間帯に行き来する蜂を複数匹みかけたら、近くに巣があると考えましょう。
とくに、外壁の亀裂の間や床下に続く通気口などで出入りしている場合は、家の内部に巣が作られている可能性が高いので注意が必要です。
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蜂の巣の見つけ方とプロ以外ではNGな方法

蜂の巣の見つけ方にはさまざまな方法がありますが、防護服を着用しない状態で実践するには危険な方法もあります。ここでは、比較的安全に実施できる見つけ方とプロ以外が取り組むには危険な方法を解説します。
蜂の巣の見つけ方
蜂の巣の見つけ方
- 耳をすませる
- 周辺のサインをよく観察する
- スマートフォンのカメラを駆使する
まずは、先述の音や周辺のサインに集中して、蜂の巣の場所にあたりをつけましょう。これによって方向が定まると、蜂を発見しやすくなります。
蜂を見つけたら距離を詰めずに、スマートフォンのカメラのズーム機能などを駆使して蜂の行動を追いかける方法をおすすめします。蜂の種類によっては3m以内に接近すると刺してくることがあるからです。3m以上の距離を保ちましょう。
林や森の中に入っていった場合は追跡を中止してください。いつ蜂の巣に接近してもおかしくない上に、追いかけていた蜂とは別の危険な蜂に遭遇する恐れがあります。
プロ以外はNGな方法
プロ以外はNGな方法
- 蜂に札をつけて追う
- 天井裏や床下の点検口を開ける
- 藪や木の洞、土の中をつつく
蜂に目印となる札を付けて追いかける方法は、長野県などの文化である地蜂追いでおこなわれています。しかし、1匹を捕まえる必要があるため、ノウハウと防護服をもつ経験者以外にはおすすめできません。
天井裏や床下につながる点検口を開けるのは絶対にNGです。先述のとおり、点検口を開けた瞬間に蜂の大群が飛び出してくる恐れがあります。通気口からスコープを差し込んで内部を確認するなど、点検口を開ける前の準備が重要なのでプロに任せましょう。
藪や木の洞、土の中などの見えづらい場所をつついて確認するのもNGです。あたりをつけた場所をプロに伝えて、確認してもらいましょう。
蜂の巣の調査と駆除はハチお助け本舗におまかせ!

調査・見積無料
ハチお助け本舗の出張・調査・見積は基本無料(※)です。ご依頼者さまが蜂の巣を確認できていない場合でも、プロの視点で営巣箇所を特定いたします。
巣を発見した場合、巣の大きさや営巣場所の高さ、各種条件を調査してお見積りいたします。お見積内容に合意いただけた場合のみ、ご契約の上で作業を実施いたしますのでご安心ください。調査の結果、蜂の巣がないと判明した場合はご契約の必要はございません。
| ※対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます |
蜂の巣の駆除料金

ハチお助け本舗の基本料金は1,980円(税込)~です。この基本料金に、巣の場所や大きさなどの条件別の加算料金がかかる場合があります。加算条件の例は次のとおりです。
| 条件例 | 概要 |
| 高所作業 | 地上4m以上が高所に該当。 危険手当や人員増、2段ハシゴや足場が必要となる作業。 |
| 狭所作業 | 床下や屋根裏など、退路を確保しづらく機材を選ぶ場所が該当。 危険手当や人員増、特殊薬剤の選定などが必要な作業。 |
| 巣の大きさ | 巣の大きさに応じた加算料金。 巣が大きくなるほどに働き蜂の数が増えて危険度が増すため、加算料金がかかる。 |
| 特殊作業 | 外壁や天井、機器の部分解体や補修、木や茂みの伐採などが該当。 |
なお、ハチお助け本舗の基本料金には以下の作業が含まれております。
アフターフォロー付き
基本料金内のアフターフォローとして、以下の作業を含みます。
基本料金に含まれるアフターフォロー
- 巣の撤去・処分
- 蜂の死骸の除去・処分
- 巣の撤去後のお掃除
- 忌避剤の散布
調査・駆除・処分まで一貫してお任せいただけますので、ご安心ください。
再発防止保証1週間付き
万全の駆除を心掛けておりますが、女王蜂を取り逃がしたり、駆除が適切でなかったりした場合は、1週間以内で営巣が再開される恐れがあります。
ハチお助け本舗ではこのような事態に備え、1週間以内の同じ場所での再発は無料で駆除対応させていただくアフターフォローを実施しております。
ハチお助け本舗の特徴
状況に応じた加盟店を厳選して手配
以下のようなご要望もお聞かせください。対応可能な加盟店を厳選して手配させていただきます。
ご要望の例
- ペットや子供がいるので駆除剤の成分が気になる
- 高難度の場所で他の蜂駆除業者には断られてしまった
- 巣がどこにあるのか検討もつかない
- 家の中には入らないでほしい
- 夜・早朝しか時間がとれない
- 巣がなかったら忌避剤だけでも散布してほしい
最速10分で駆け付け
全国の優良加盟店の中から、最速で駆け付けられる蜂駆除業者を手配させていただきます。最寄りに加盟店がある場合は、お電話から最短10分で駆け付け可能です。
早期発見・早期駆除のメリットは被害を防ぐだけではありません。時間が経過するほど巣が肥大化し、料金が高くなるため、駆除料金を安く抑えるためにも大切なポイントです。営巣された可能性がある場合は、ぜひお早めにご連絡ください。
蜂の巣を発見したら蜂の種類を特定しよう
蜂の巣を発見したら、スマートフォンのカメラなどを活用して、離れた場所から巣の形を確認してみましょう。蜂の種類によって巣の見た目が異なるので、種類を特定できる可能性があります。種類を特定できると、対策やプロへの依頼がスムーズです。
スズメバチ

スズメバチの巣の中期~後期の形です。マーブル模様の球形で、15cm以上の大きさがあります。
コガタスズメバチ・ツマグロスズメバチ

コガタスズメバチ、ツマグロスズメバチの初期段階の巣(とっくり型)です。
スズメバチ

多くのスズメバチの巣の初期段階(提灯型)です。
アシナガバチ

傘状の巣はアシナガバチの巣です。
ミツバチ

楕円形の板が連なる形のミツバチの巣です。
蜂の巣を発見したときの次のアクション

蜂の巣を発見したときは、次の4つのアクションのいずれかを検討しましょう。
蜂の巣を発見したときの4つのアクション
- 物件オーナーまたは管理会社へ連絡
- 管轄の自治体(役所)に相談する
- 自分で駆除する
- プロに相談する
賃貸物件なら物件オーナーまたは管理会社へ連絡
賃貸物件の場合、巣ができた場所によって蜂の巣を駆除するべき責任者が異なるため、確認が必要です。
基本的には専有部分であれば入居者、共用部分であれば物件の所有者または管理者に駆除の責任がありますが、賃貸借契約書で別途定義されている可能性もあります。物件オーナー(大家さん)または管理者に相談するのが確実です。
その他、隣人への周知が必要であることなど、連絡すべき理由もあります。詳しくは次の記事で解説しているので、ぜひご覧ください。
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管轄の自治体(役所)に相談する
公共の場所や所有者のわからない空き家、隣家などの場合は自治体に相談してみましょう。
公園や公道、橋などにできた蜂の巣の駆除の責任は自治体にあります。管轄の自治体のホームページを確認し、担当部署へ連絡することをおすすめします。
所有者のわからない空き家や隣家にできた蜂の巣の駆除の責任は、その物件の所有者にありますが、直接連絡がとれないときは管轄の自治体に連絡しましょう。通行人が蜂に刺されるリスクがあるため、所有者に連絡してくれるはずです。
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自分で駆除する
以下の条件すべてに合致する場合であれば、自分で蜂の巣を駆除できる可能性があります。
自分で駆除できる蜂の巣の条件
- 巣が小さい(10cm以内)
- 巣の全体像を確認できる
- 手が届く場所
- 夜の時間帯に駆除作業ができる
逆にいえば、上記条件にひとつでも合致しない項目があると、蜂に刺されたり、転落等でケガをしたりするリスクが高いため危険です。判断基準の詳細や駆除できる可能性のある蜂の種類は次の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
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プロに相談する
以下の条件にひとつでも合致するときは、プロに依頼することをおすすめします。
プロに相談した方が良い場合
- 蜂の巣の直径が10cmを超える
- 危険な蜂
- 専用機材でなければ駆除が難しい場合
- 高所、狭所
巣が10cmを超えるということは、スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチの巣のいずれかである可能性が高く、初期段階を超えています。働き蜂の数が多くなっているため、群れに襲われるリスクがあり危険です。
また、オオスズメバチなどの危険な蜂の場合は、女王蜂単体のときでも危険性が高いため注意が必要です。
その他、特殊な機材や薬剤が必要な場合や、転落・熱中症の危険がある場合は、巣の大きさや蜂の種類に関わらず、ノウハウを持ったプロに依頼しましょう。
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確信が持てないときは蜂用トラップでリスクを低減

蜂の飛来は確認しているものの、蜂の巣があるかどうか確信が持てないときや、蜂の巣の駆除・撤去までに日数を要する場合は、トラップの使用を検討しましょう。蜂用トラップには主に次の3種類があります。
| 種類 | 誘引捕獲タイプ | 毒エサタイプ | 粘着タイプ |
| 商品例 | |||
| 駆除方法 | 毒・溺死・餓死 | 毒 | 餓死 |
| 誘引力 | 強 | 強 | 低 |
| 駆除できる個体数 | 10~30匹 | 数十~数百匹 | 10~30匹 |
| 巣への効果 | ない | ある | ない |
| 価格 | 1,000~2,000円 | 1,000円前後 | 1,000円以下 |
誘引捕獲タイプと粘着タイプは、営巣規模が拡大していない春の時期におすすめのトラップです。女王蜂や親蜂を駆除できれば、その跡の被害リスクを大幅に低減できます。
毒エサタイプは巣がピークを迎えている時期でも有効です。ただし、蜂をおびき寄せる効果があるため、自宅に設置すると今以上に飛来数が増える恐れはあります。状況によって判断することが大切です。
以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
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蜂の巣の再発防止策

蜂の営巣の再発を防止するには、次のようなものが役立ちます。
再発防止策
- 蜂用の忌避剤
- 蜂用の殺虫スプレー
- 防虫ネット
忌避剤は蜂が嫌う臭いや蜂が攻撃性を失う成分を配合したものです。蜂が寄り付きやすい花壇やゴミ捨て場周辺に散布しておくと、蜂の寄り付きを防げます。また、嫌な臭いによってエサ場として適さないと判断されれば、営巣されるリスクも低減できます。
蜂用の殺虫スプレーには、残効性の殺虫成分が含まれているものがあります。これも忌避剤と同様に、蜂が寄り付きやすい場所に散布しておきましょう。
薬品が使えない場合や臭いが気になる場合は、エサ場となりそうな場所に防虫ネットを付けることをおすすめします。エサの匂いにつられて訪れることはあっても、エサまで到達できないとわかれば早々に去るからです。
蜂の巣の場所がわからない・危険なときはプロに相談
蜂の巣が近くにあるときは、羽音や活動音、巣の周辺の木々の形跡、糞の跡などさまざまなサインがあらわれます。蜂が活発になる4月〜10月は、これらのサインがあらわれていないか気を付けて確認してみましょう。
蜂の巣を発見、または蜂の巣がある可能性が高いと判断したときは、状況に応じて対応を変えることが大切です。自らが所有する物件に巣が作られた場合は自分で駆除するのも手ですが、プロに依頼すべきケースもあります。
迷ったときは、ぜひハチお助け本舗へご相談ください。調査・見積は無料(※)、ご契約まで料金は一切発生しませんので、状況の把握にも役立ちます。
(※)山林全体などの広範囲、危険な崖面などの調査はご相談
蜂の巣がある可能性に関するよくある質問
蜂の巣がある可能性に関するよくある質問5つに回答します。
蜂の巣があるときの音は?
ブーン・ブンブンという羽音、カサカサ・カリカリという活動音、カチカチという威嚇音が代表的です。とくにカチカチという威嚇音は、危険性の高いスズメバチによるものなのでご注意ください。
蜂の巣があるときのサインは?
樹皮が削り取られた跡や葉が切り取られた跡、木くず、地面に落ちている黒い粒などがあげられます。また、蜂の巣が作られることで、酸っぱく腐ったような臭いやカビの臭いが漂うこともあるので、異臭にも注意しましょう。
蜂の巣の見つけ方は?
蜂蜂のサインがある場所を注視し、蜂が訪れたら距離を保ちながら蜂の行動を追いかけてみましょう。複数匹が出入りする場所に巣がある可能性があります。追いかけるときは、距離を保つためにスマートフォンのズーム機能などを使うのがおすすめです。
蜂の巣をみつけたらどうすればいい?
賃貸物件であれば物件オーナーや管理者に相談、公共の場であれば自治体に連絡しましょう。自宅に作られた蜂の巣は自分で駆除するか、プロに依頼するかの2択です。放置して隣人や通行人が刺されると損害賠償訴訟などに発展しかねないため、早急な駆除をおすすめします。
見つけた蜂の巣が空だったら?
空の巣の多くは、スズメバチ・アシナガバチが死亡した後の巣です。11月下旬~3月頃は働き蜂がいないため、刺される危険はほとんどないといえるでしょう。ただし、巣が含む湿気や周辺の動物の死骸はカビ・腐食・ハウスダストなどの問題につながるため、撤去することをおすすめします。
※1 対応地域・対応する加盟店により異なります ※2 対応地域・加盟店・現場状況により、お事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます ※3 作業後1週間以内に同じ場所に再発した場合に限ります


