ハチお助け本舗の料金の仕組みと、各料金項目の内容、平均額とその根拠を詳しく紹介しています。ご相談前のご検討、見積確認にお役立てください。

ハチお助け本舗の無料サービス

ハチお助け本舗では、出張料・現地調査・見積が無料です。

出張料

幅広いエリア(※)で出張料が無料です。全国各地に優良加盟店が待機しておりますので、最短10分で駆け付けます。

(※)沖縄県・離島を除く

現地調査・見積

特殊な状況(※)を除き、現地調査・見積を無料で実施しております。現地調査のうえで、蜂の巣の大きさや場所、駆除方法などに基づく適切なお見積を提示いたします。見積に記載されていない料金をご請求することはありませんので、ご安心ください。

なお、ご連絡いただいた当日以外の日時で、現地調査をご予約いただくことも可能です。ご予約にも料金はかかりません。

(※)山林などの広範囲や崖面などの危険な場所の調査はご相談

※料金について詳しく知りたい方はコチラをご覧ください
※お問い合わせ内容について詳しく知りたい方はコチラをご覧ください

ハチお助け本舗の料金の仕組み

ハチお助け本舗では、蜂の種類ごとに設定している基本料金と、巣の場所や大きさなどの条件に応じて加算する特殊料金を組み合わせてお見積りを算出しております。

以下で、基本料金と加算料金の内容を詳しくご紹介します。

ハチお助け本舗の基本料金

基本料金は、駆除を実施する場合のベースとなる料金です。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチの基本料金は1,980円(税込)~です。国内最強のオオスズメバチや上記に該当しない種類の蜂は別途お見積りとなります。

駆除難易度が低い場合は、基本料金のみでご依頼いただける場合があります。なお、アフターフォローは基本料金に含まれておりますので、ご安心ください。

アフターフォロー

蜂の巣を駆除した後のお掃除、駆除跡への忌避剤の散布を無料で実施しております。駆除の時に外出していた蜂が戻ってきても(戻りバチ)、寄り付かないようにするための作業です。ご希望であれば、防除のアドバイスもさせていただきます。

また、万が一再発した場合は、一週間以内の同じ場所であれば無料で再駆除させていただきます。再発を発見した際はご連絡ください。

ハチお助け本舗の特殊料金

特殊料金の項目には次のようなものがあります。状況に応じて加算されます。

特殊料金の項目の例

  • 巣の大きさ
  • 巣までの高さ
  • 巣の場所・作業難易度・危険度
  • 予防対策
  • その他(シーズン・時間帯・出張費)

巣の大きさ

巣の大きさに応じて金額が変動する特殊料金です。直径10cmの巣よりも、直径20cmの巣の駆除の方が加算料金が高くなります。巣が大きくなるほどに蜂の数が増えて危険性が高まるほか、撤去処分にかかる手間やコストも増えるためです。

巣までの高さ(高所料金)

地上(床)から巣までの高さが2m以上あり、脚立やハシゴ、高所作業車等を使用する際にかかる特殊料金です。高所料金をいただく理由は次のとおりです。

高さに応じた特殊料金がかかる理由

  • 退路を確保しづらく危険性が増す
  • ハシゴを支える人員が必要
  • 転落の危険があるため高所作業手当が必要
  • 高所作業車や足場のレンタルが必要

高さによって使用する機材や必要な人数、危険性が異なるため、料金は変動します。詳細は現地調査に基づくお見積り時に、ご説明させていただきます。

巣の場所・作業難易度・危険度

巣の場所によって特殊料金がかかることもあります。特殊料金がかかる場所の特徴は次のとおりです。

特殊料金がかかる巣の場所の特徴

  • 営巣規模を確認できない
  • 駆除前に部分解体や茂みの伐採等の作業が必要
  • 特殊機材がなければ薬剤が届かない場所
  • 駆除後の撤去作業に手間がかかる場所
  • 退路を確保しづらい狭所
  • 特別な配慮が必要な場所
  • 命綱が必要な場所

上記に当てはまる具体的な場所としては、土の中や木の洞、屋根裏(天井裏)、床下、戸袋の中などがあげられます。また、駆除の前に物をどかしたり、茂みを伐採したりする必要がある場所も特殊料金がかかります。

そのほか、作業者のケガや事故のリスクが高い場所や使用する薬剤・機材が制限される場所にも特殊料金がかかります。状況によって金額が変動しやすい項目なので、不明な点があるときは、ぜひ見積担当者にお尋ねください詳しくご説明いたします。

予防対策

特殊料金となるのは、別の場所への予防対策再発時の無料駆除期間延長をご希望の場合です。この場合は、範囲や場所、期間に応じて別途お見積りとなります。

駆除跡への忌避剤の散布や1週間以内の再駆除は、先述のとおり基本料金に含まれておりますので、ご安心ください。

その他(シーズン・時間帯)

スズメバチやアシナガバチが活発な7~9月の繁忙期は、シーズン料金がかかる場合があります。ご依頼者さまが多く、作業者の稼働時間が増えるためです。また、深夜早朝の駆除をご希望の場合は、夜間早朝料金がかかる場合がございます。

無料対応エリア外の場合は、出張料金がかかります。ハチお助け本舗では全国の幅広いエリアを無料対応エリアとしておりますが、一部エリア外がございますことをご了承ください。

※料金について詳しく知りたい方はコチラをご覧ください
※お問い合わせ内容について詳しく知りたい方はコチラをご覧ください

ハチお助け本舗の平均的な駆除料金

2023年1月から2025年3月に当社サービスに入電のあった51,625件のデータから算出した、蜂駆除の平均費用は32,238円でした。以下で詳しく解説します。

蜂の種類別の駆除費用平均

オオスズメバチが最も高額な42,193円となりました。オオスズメバチは最も危険な蜂であるため、基本料金が異なります。また、土の中で営巣することが多いため、巣が大きくなるまで気づきにくいことも高額になる理由のひとつです。

オオスズメバチ以外のスズメバチで高額な傾向があるのはキイロスズメバチです。巣が大きくなりやすいことや高所に作られやすいことなどが理由としてあげられます。

アシナガバチはスズメバチと比べると攻撃性が低く、営巣規模も中程度であるため、スズメバチほどの料金になることは稀です。

ミツバチは攻撃性は低いものの、巣が閉所や難所に作られやすいこと、気づいたときには営巣規模が拡大しているケースが多いことなどから、アシナガバチ以上の金額になるケースが多くみられます。

ドロバチは群れを形成しないタイプの蜂です。基本料金を設定していないため、別途見積となりますが、危険度・駆除難易度ともに高くないことから、アシナガバチよりも安価な傾向がございます。

巣の大きさ別の駆除費用平均

平均費用を下回るのは15cm以下の蜂の巣です。10cm以下の巣はまだ働き蜂が羽化していない段階が多く、15cm程度でも働き蜂が少ない傾向があるため、危険度が高くありません。

また、15cm以下の大きさの巣に気づいてご連絡いただけているということは、巣が視界に入りやすい場所ということでもあります。巣の場所・作業難易度に応じた特殊料金を抑えやすい状況です。

逆に、大きな巣は、壁や天井に囲まれた空間や土の中、普段は通らないような茂みがある場所などで多くみられます。周辺を飛び交う働き蜂が増えたときに初めて気づくためです。巣の場所・作業難易度・危険度に応じた特殊料金がかかる傾向があります。

巣の場所別の駆除費用平均

最も高額なのは天井裏・屋根裏です。退路を確保しづらい狭所であり、なおかつ高所にも該当します。また、点検口から駆除までのルートを確保できない場合、天井や屋根の部分解体と駆除後の修繕が必要になるため、高額になる傾向がございます。

平均費用を下回るのは、地上から手が届く場合や脚立の使用で済む場合がほとんどです。これらの場所は視界にも入りやすいため、早期発見によって巣が肥大化する前に駆除できる傾向にあることも、安価な理由といえます。

疑問に思った料金はぜひお気軽にお尋ねください

ハチお助け本舗では見積をご提示する際に、各種料金のご説明を徹底しておりますが、疑問がある場合はぜひお気軽にお尋ねください。状況や作業工程、使用する薬剤など、丁寧に説明させていただきます。

見積内容にご納得いただけた場合に限り、ご契約の手続きとなります。ご契約に至らなかった場合に、料金を請求することはございません。また、見積で提示していない料金を駆除後に請求することも一切ございませんので、ご安心ください。