できるだけ安く!蜂の巣駆除の相場と費用を抑える方法を解説

蜂駆除の費用

自宅の敷地内に蜂の巣があるのを見つけたら、すぐにでも駆除したいと思う方は多いでしょう。

しかし、蜂の巣駆除を業者に頼みたいと思っても、どれくらいの費用がかかるのかわからないと電話をするのも不安になるものです。実際のところ、蜂の巣駆除の費用にも相場というものはありますが、さまざまな要素によって費用は変動するのが一般的です。

この記事では、蜂の巣駆除の相場や費用が変動する要素、費用を抑える方法や業者へ依頼するまでの流れなどをわかりやすく解説します。安心して依頼できる蜂の巣駆除業者も紹介しますので、自宅の敷地内やアパートの共有部分ある蜂の巣にお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

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蜂の巣駆除の相場は4,000円から!

蜂の巣駆除を業者に依頼する場合の相場は4,000円からとされていますが、費用の内訳はどのように決められているのでしょうか。また、どういった要素で費用が変わるのかも見てみましょう。

蜂の巣駆除費用の内訳

蜂の巣駆除の費用は、大きく分けると「出張費」と「作業費」で構成されていることが多いものです。

出張費とは、業者(作業員)が依頼主のところへ伺うことで発生する料金ですが、どのタイミングで料金が発生するかは業者によって異なります。現地調査や見積もりは無料という業者もありますので、業者に相談をする際は「出張費が発生するタイミング」をしっかり確認しましょう。

作業費は、蜂の巣の駆除作業によって発生する料金であり、さまざまな要因で変動します。これを知らずに業者へ依頼して「相場より高い料金を請求された」「思っていたより高くついた」などと、後悔するケースも少なくありません。

では、どのような場合に作業費が変動するのでしょうか。

作業費が変動する要素

作業費が変動する要素としては、次の4つが挙げられます。

・蜂の種類
日本に生息する蜂のなかで、人を刺すのはアシナガバチ・ミツバチ・スズメバチの3種類です。たいていの蜂の巣駆除業者は、この3種類の駆除作業に対応しています。

なお、攻撃性・毒性が特に高いといわれているスズメバチは駆除作業時の危険性が高いため、作業費が高めに設定されているのが一般的です。

・蜂の巣の大きさ

同じ蜂の巣でも、小さいものから大きなものまでサイズはさまざまです。巣が大きくなると蜂の数が増えて危険性が高くなるため、作業費も高くなることが多くあります。

・蜂の巣の数
駆除する蜂の巣が1つであれば基本の作業費のみで済みますが、同じ敷地内に複数の巣が見つかることもあります。

複数の蜂の巣を駆除する場合、作業費は巣1個追加につき○○円と設定されていることが多く、駆除する蜂の巣が増えるにつれて費用は高くなります。

・蜂の巣のある場所

蜂が巣を作る場所は、家の軒下だけではありません。屋根裏や床下のほか、ダクト内や雨戸のシャッター内などの閉鎖された空間、地上から3m以上の高い場所など、駆除作業が難しい場所にも蜂の巣は作られます。

このように、蜂の巣を駆除する際の難易度が高い場合は追加料金が発生し、作業費が高くなる傾向にあります。

蜂の巣駆除の作業費が変動するケースについて解説しましたが、作業する時期によって変動することもあるため、駆除業者のホームページなどで確認するとよいでしょう。

◇蜂の巣の平均的な駆除費用
蜂の巣駆除業者のホームページに記載された駆除費用の平均と、ハチお助け本舗の駆除費用は次のようになっています。

アシナガバチ ミツバチ スズメバチ
平均的な駆除費用 9,158円~ 11,929円~ 16,288円~
ハチお助け本舗 4,000円~ 4,000円~ 9,000円~

(※税抜き)

この表を見ると、平均的な蜂の巣の駆除費用は1万円以上かかると考えてよいでしょう。また、駆除の危険度が高いスズメバチの巣については、多くの業者が他の蜂の巣より高い価格に設定していることもわかります。

ただし、蜂の巣駆除の費用は蜂の巣がある場所や大きさによっても変わり、追加料金が発生して平均より高額になる可能性もありますので注意してください。

蜂の巣の駆除費用を抑える方法

蜂の巣駆除の相場は把握したものの、「もっと費用を抑える方法を知りたい!」という方もいるでしょう。そういった方に向けて、5つの方法を紹介します。

アパートの共有部分は管理会社に相談する

アパートやマンションなどの集合住宅には、通路や庭といった共有部分があります。基本的に、共有部分の管理・修繕は大家さんや管理会社が行なうものなので、蜂の巣が共有部分にあるのを見つけたら、まずは大家さんや管理会社に相談しましょう。

「共有部分に蜂の巣がある」と伝えて、大家さんや管理会社が駆除業者に依頼すると、費用を負担してくれる場合があります。

ただし、物件の契約内容によっては住人負担になる可能性もありますので、アパートやマンションに住んでいる方は、契約内容を確かめておくとよいでしょう。

自治体の補助金をもらう

自治体によっては蜂の巣駆除に対する補助金があり、駆除費用の何割かを負担してもらえる場合があります。

<東京都立川市の場合>
・個人宅にある
・活動中(繁殖中)のスズメバチの巣のみ
・専門業者に依頼する場合、駆除費用の2分の1を助成(巣1個あたり15,000円上限)

<東京都武蔵野市の場合>
・自主駆除が困難
・スズメバチ、アシナガバチ
・市が指定する専門業者に依頼
・依頼主が立て替えたのち一部費用を助成

ただし、すべての自治体に補助金制度があるわけではなく、補助金をもらう際も「条件」があります。

個人の住居であること、スズメバチの駆除であることなどの条件は、自治体により異なるため、市役所や保健所に電話で相談する際に確認するとよいでしょう。

早い段階で業者に依頼する

蜂の巣を見つけても「今は忙しいから」「まだ大丈夫だろう」などの理由で、駆除を後回しにしてしまう方もいるかもしれません。しかし、蜂の巣が大きくなるスピードは速いものです。

前述のとおり、蜂の巣の駆除費用は巣の大きさと比例するので、少しでも駆除費用を抑えたいなら、早い段階で業者に依頼することをおすすめします。

駆除料金の相場では、40cmを超える巣に1万円近い追加料金がかかることもありますが、10cm以下であれば基本料金内で駆除できる業者がほとんどです。蜂の巣駆除の費用を抑えたい方は、巣が10cmより大きくなる前に駆除しましょう。

費用の安い業者を選ぶ

蜂の巣の駆除費用は業者によって大きく変わります。平均的な駆除費用を調査した際に基本料金を見てみたところ、スズメバチで4,000円~45,000円までの差がありました。

同じ条件でも業者によって費用が異なるため、蜂の巣駆除を業者に依頼する際は、複数の業者から見積もりを取る「相見積もり」がおすすめです。

自分で駆除する

蜂の巣駆除の費用を抑えたいなら、自分で駆除するのも一つの方法です。自分で駆除する場合は防護服や蜂駆除用の殺虫スプレー、長い棒や剪定バサミ、ゴミ袋、懐中電灯などの道具が必要になるため、費用がいくらかかるかを事前に計算しておきましょう。

自分で駆除するほうが安いと思っていても、道具を買いそろえたら駆除業者に依頼するより高くなる場合もあります。また、蜂の巣の大きさや巣のある場所、蜂の種類によって、素人には駆除が難しいケースもあるので注意が必要です。

特に、直径15cmを超える蜂の巣や高い場所・閉鎖的な空間にある蜂の巣、6月~10月頃に発見した蜂の巣の駆除は大変危険なので、自分で駆除せずに蜂の巣駆除業者に依頼することをおすすめします。

業者へ依頼するまでの流れも知っておこう!

蜂の巣駆除を専門業者に依頼する際の流れは、どのようになっているのでしょうか。相談からアフターフォローまでの流れや、その際の注意点について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

1.電話で相談
蜂の巣や蜂が飛んでいるのを見つけたら、まずは蜂の巣駆除の業者に電話で相談しましょう。どこに蜂の巣があるのか、大きさはどのくらいか、蜂の種類は何かなどの質問をされるので、わかる範囲で答えてください。

なお、電話相談の際に必ず確認しておきたいのが、「どのタイミングで料金が発生するのか」ということです。業者の多くが「見積もりまでは無料」としていますが、トラブルを防止するためにも事前に確認することをおすすめします。

ハチお助け本舗では、7時~24時まで年中無休で相談を受け付けています。専用のフリーダイヤルを利用できるため、安心して気軽に相談できるでしょう。

2.現場に到着
作業員が現場へ到着するまでの時間や作業時間の目安は、業者の多くが電話相談の際に教えてくれます。即日対応可能な駆除業者の場合、連絡してから最短30分程度で作業員が到着するなど、急ぎの依頼にも対応できるような体制になっています。

土日・祝日や夜間の駆除作業にも対応している業者を選べば、「仕事が終わって帰宅してから」「仕事が休みの日に作業してほしい」などの希望も叶えやすくなるでしょう。

3.その場で見積もり
蜂の種類や巣の大きさと数、巣のある場所などを確認し、その場で見積もりを出してくれます。依頼主が駆除費用に納得した場合のみ駆除作業が開始されますので、不明点があればその場で確認しましょう。

忘れずに確認しておきたいのは、「依頼主の承諾なしに追加料金は発生しないこと」「見積もり以外の料金は請求されないこと」の2点です。駆除費用に関するトラブルを防ぐためにも、しっかりと確認することが重要です。

4.1匹残らず退治
ご近所の方や通行人などがいる場合には、蜂の巣の駆除作業をすることを伝えてから作業を開始すると、蜂による事故を防げるでしょう。プロの高い技術力によって、1匹残らず蜂を駆除してくれます。

なお、駆除作業の時間帯によっては、巣から離れている蜂が戻ってくることもありますが、多くの場合その対策も行なってくれるので安心です。

5.完了
駆除した蜂の巣を依頼主が確認したら作業は完了です。駆除費用の支払いには現金以外に、JCB・VISA・MasterCard・AMERICAN EXPRESSなどの各種クレジットカードが使えることが多いものです。

ただし、業者によって使えるクレジットカードが異なるので、利用できるカードを依頼前に確認しておきましょう。

6.アフターフォロー
駆除作業後に再発した場合、無料で再度駆除作業をしてくれる業者は多くありますが、たいていは無料になる場合の条件があります。どのような場合なら無料になるのか、しっかりと確認しておくことも大切です。

なお、蜂の巣の再発を防ぐ方法について教えてもらうことも可能なので、心配な方は作業員に相談してみるとよいでしょう。

「低料金」と「実績多数の信頼性」を重視するならハチお助け本舗で!

数多い蜂の巣駆除業者のなかから、安心して依頼できて費用を抑えられる業者を探すのは、なかなか難しい作業です。どこに依頼すれば良いのかわからないという方には、ハチお助け本舗がおすすめです。

安心の低料金

ハチお助け本舗では、アシナガバチ4,000円~、ミツバチ4,000円~、スズメバチ9,000円~の低料金で蜂の巣駆除を行なっています。

見積もり無料、お客様に利用していただきやすいよう最低限の料金に抑えていますので、安心してご相談ください。

最短10分~で即日対応可

ハチお助け本舗は7時~24時まで、年中無休で蜂の巣駆除を行ないます。土日・祝日や夜間の駆除作業、ご相談当日の対応も可能です。

駆除作業は最短10分~、全国からのご依頼に対応しておりますので、電話料金無料のフリーダイヤルにてお気軽にご相談ください。

実績多数の信頼

ハチお助け本舗では、これまでに40,000件以上の実績があります。作業をするのは高い技術力を持つ蜂の巣駆除のプロなので、初めて専門業者をご利用になる方も安心しておまかせください。

屋根裏や高所にある蜂の巣駆除や室内の蜂退治など、難易度や危険度が高い作業もプロが行ないます。蜂の巣や飛んでいる蜂を見つけたら、すぐにハチお助け本舗へご相談ください。

安心のアフターフォロー

アフターフォローにも力を入れているハチお助け本舗では、駆除作業後に蜂の巣が再発した場合、無料で再退治いたします。最後の1匹まで完全退治をお約束します。

なお、無料での再退治についきましては条件がありますので、詳しくはスタッフにお問い合わせください。

まとめ

蜂の巣駆除の費用は4,000円~が相場といわれています。駆除費用は一般的に出張費と作業費で決まりますが、作業の難易度や危険度により作業費が変動するため、1万円以上の駆除費用が発生することもあります。

アパートやマンションなどの集合住宅であれば、共有部分の駆除費用は大家さんや管理会社の負担になることもありますが、個人の住居の場合は個人で駆除費用を負担しなければなりません。

蜂の巣の駆除費用は自分で駆除すれば一番安くなる可能性はありますが、危険がともなう作業なので、蜂の巣が小さいうちに費用の安い業者に依頼するのがおすすめです。

年中無休で即日対応・全国対応が可能な「ハチお助け本舗」なら、最低限の料金で蜂の巣駆除が可能です。

見積もり無料、しっかりしたアフターフォローもありますので、安心してご利用いただけます。

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